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上瞼のタルミ取り

<千葉・30代・元美容外科カウンセラー>
上瞼のタルミ取りの特徴
眼は年齢によって影響を受ける可能性が最も高い部位です。目の周辺の筋肉が長年重力に引かれることで次第に崩れていき、やがて皮膚が伸びきってしまい化粧品でカバーしきれなくなる「目のたるみ」ができあがってしまいます。
もっとも目のたるみは伸びきった余分な皮膚を取り除くことで解消され、一気に若返らせることができます。

フィニッシュの嗜好によって選択できる2種類の「上瞼のタルミ取り」
1・目をぱっちりとさせたいとき
二重にしたい場合は新しい二重ラインで、一重のままでいい場合は上のまぶたのまつ毛付近で、たるみを切除ししっかり縫いあわせます。目の周りの肌は皮膚が薄いので清潔に仕上げられているので安心です。上瞼のタルミ取りは5歳くらい若く見えるようになる若返りテクニックとして人気を集めています。

2・目の基本的な形状は変化させず、スッキリさせるためたるみだけを取りたいとき
眉の下あたりに切開を加え、目の上のタルミを持ち上げます。そして、もともと二重の人はそのままで、一重の人もそのままで目の弛みを取り除きます。余分な肌と脂肪を切断し、それを縫うことによって若さに溢れた目を作ります。
この手順は上眼瞼リフトとも呼ばれます。

慢性的な頭痛や肩凝りの原因となる眼瞼下垂
・眼瞼のメカニズム
目を開くとき上まぶたを持ち上げる筋肉を眼瞼挙筋と呼びます。眼瞼挙筋は目の後ろから前に伸び、瞼の筋膜と呼ばれる薄い膜と上のまぶたの裏のプレートにつながっています。
まぶたの昇降瞼にはミューラーの筋肉が付いており、交感神経が緊張することによって収縮し、まぶたを持ち上げるのに役立ちます。まぶたを開けると交感神経が増えてミューラーの筋肉がさらに収縮し、体を支える筋が緊張し、肩が硬くなります。
また、開かないまぶたを何とか開こうとすると、眉毛を引き起こす前頭筋が収縮し、額には横皺が刻まれ、目が疲労しやすくなり眼精疲労からくる頭痛に悩まされることもあります。症状が悪化する前に、早めに上瞼のタルミ取りを行うことをオススメしたいです。

・まぶたのたるみの原因
老化やまぶたの擦れ、瞼の腱膜がまぶたなどから剥がれた場合など様々です。誰にでも起こる可能性があります。
特に次のような生活習慣が人々でより頻繁に見られます。
・頻繁にコンタクトレンズを長時間着用する人(ハードコンタクトレンズなら特に)
・PCデスクワークや細かい作業などで長時間眼を酷使しがちな人
・逆さまつげの人
・アトピーや花粉症などのアレルギーを抱え、しばしば目を擦る人
・白内障手術を経験した人

・まぶたのたるみによる症状
まぶたがたるんで皮膚が眼球に被さるようになると視野が狭くなったり、腱膜と瞼板の接続箇所がゆるんでまぶたの持ち上げ力が弱まり開きにくくなることで、頭痛、肩こり、眼精疲労といった諸症状を引き起こすことがあります。
・上まぶたが重くて目を開けにくい
・上瞼と下瞼の間隔が狭いため視界が狭まっている
・頭痛や首・肩のコリに悩んでいる
これらの症状はまぶたのたるみが原因で起こっている可能性があります。一度健康診断を受けるようにしてください。上瞼のタルミ取りを受けることで、頭痛や肩こり、眼精疲労が軽減されるかもしれません。
なお、上瞼のタルミ取りはこのような人にも適しています
・上まぶたのたるみのせいで、実年齢よりも老けてみられる
・たるみによって二重のラインが埋もれて消失している
・その場しのぎではなく、半永久的にたるみを改善させたい

※上記「上瞼のタルミ取り」は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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