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ミントリフト

<東京・20代・都内美容外科勤務>
「ミントリフトIIフレックス」は、スレッドを使用する切断しないフェザーリフト処理であり、フェイスラインのたるみ解消に多大な影響を与えます。従来型の切るタイプのフェザーリフトと異なり、まるで羽が生えたかのような特殊な構造の糸を使用することが特色です。その特別な構造のおかげで、驚くほど糸の強度と耐久性が向上し、より確実なリフトアップ効果を得ることができます。

キープ力倍増!?持ち上げ力を高める
ミントリフトでは、フェザーリフト中最も強力なたるみの持ち上げ力を誇る強靱な太い糸を使いますが、糸の素材はが従来のPDOから「PLLA」と「PCL」をあわせた混合素材に変更され、ミントリフトⅡフレックスにリニューアルされました!
新素材の1つである「PLLA」は、血管手術をはじめ日本の医療分野で広く使用されている安全性の高い糸です。また、「PLLA + PCL」ならば体の中に糸が吸収されて無くなるまで約2年と言われており、従来型のPDOと比較して持続性がほぼ倍増することになります。加えて弾力性と柔軟性にも優れているため、リフトアップ後の肌のつっぱり感や痛みなどが緩和され、より自然な仕上がりが実現されます。

高品質の素材でさらにキープ力UP!
「ミントリフトIIフレックス」の新素材であるPLLA+PCLは、体内に吸収されるまで大体2年ほどかかります。従来のスレッドは、吸収までの期間が約6ヶ月から1年であったため、持続可能性が倍増しています。糸が皮膚の内側にあるので、コラーゲン生成が活性化される期間もその分長期にわたるので、より長くて長い皮膚美容効果が期待できます。

鈍い針を使って、痛みや内出血を減らします!
ミントリフトIIフレックスの大きな特徴の一つに、ダウンタイムの削減があります。
これまでは先端が鋭く尖った針で糸を挿入しなければならなかったたため、皮膚や血管が傷つきやすく、内出血したり痛みが強かったりというデメリットが問題でした。新素材となった糸は針先の丸い「鈍い針」で挿入することができ、血管損傷の心配もありません。内出血だけでなく、術後の痛みや腫れも最小限に抑えられ、糸処理(フェザーリフト)を初めて経験した人でも安心して受けることができます。

3倍の持続力・8倍の耐久性のある特別スレッド構造
たとえ新素材になってもミントリフトが誇る持ち上げ能力は落ちることはありません。
通常フェーザーリフトでは、糸に毛羽立った棘のようなものがついており、その棘を皮膚の組織内に引っかけることによってたるみを上げる仕組みでした。
このような毛羽立った棘は、糸に切れ込みを入れる(カッティングスレッド)ことによって作られるのですが、糸の太さが薄くなったり、棘が曲がり折れやすいなど強度や耐久性にどうしても劣りました。
この点ミントリフトⅡフレックスではスレッドに切り込みを入れる代わりに棘が付着した構造をしています。すると糸自体の太さが保たれ、高強度を発揮します。また糸が太いとそのぶん吸収されるまでの時間が長くなり、切断糸に比べて糸の強度が8倍に増加し、持続性が3倍になり、顔面のたるみ改善に劇的に有効となるのです。

理想的なリフトアップ、それはミントリフトⅡフレックス
ミントリフトIIフレックスは、私たちの病院で扱うフェザーリフト中一番のリフトアップパワーを有しています。
従来の「ミントリフト」は、高い効果は期待できるもののそれに比例して長いダウンタイムが必要でした。新素材の糸を使用したことでダウンタイムも低減することができます。フェザーリフトのメリットは、メスを使わないことです。肌を切ることなくしっかり持ち上げたいと言うなら、ぜひ新型「ミントリフトⅡフレックス」を試してみてください。

細胞レベルで肌を若返らせる
「ミントリフトIIフレックス」のもたらす効果は、物理的にたるみを無くすだけではありません。
顔のたるみの原因の一つは、皮膚の基盤ともいえる真皮層を構成するエラスチン・コラーゲン・ヒアルロン酸といった成分が、老化等により減少することです。 ミントリフトIIフレックスは、強い持ち上げ力を持つだけでなく、糸を挿入することで肌の内部のコラーゲン・エラスチンを増やす効果があり、糸が身体に完全に吸収された後でも、持ち上げ効果長期的な持続可能性が期待できるのです。

コラーゲン・エラスチン産生の増加機構
「ミントリフトⅡフレックス」を皮膚に挿入すると、人体は糸を「異物」とみなし、コラーゲンとエラスチンを糸の周りに伝播させて身体を保護します。成長したコラーゲンは最終的にコラーゲントンネルを形成し糸を包みこみます。 「ミントリフトⅡフレックス」の糸が身体に吸収されるまでには約1年かかるため、その間コラーゲンは増殖し続け、徐々に糸だけが溶解します。糸が身体に吸収された後でさえも皮膚の内部のコラーゲンは増加し続けているので、長期間の持ち上げ効果が期待できます。
これは人体の免疫機能の応用であり、 “ミントリフトIIフレックス”の挿入により増加するコラーゲンとエラスチンは、それ自身の “治療能力”により老化による皮膚の衰退を緩和し、細胞レベルで肌の弾力性とツヤをUPさせます。

※上記は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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