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人工乳腺バッグ入れ替え

<東京・20代・美容外科勤務/ブロガー>
他の病院でやった乳房増強後のトラブルが増えている
近年、他の病院で乳房増強を受けた人の悩みやトラブルが増えています。その中でも、人工乳腺バッグに関するトラブル、ヒアルロン酸や脂肪注入等の注射成分によるトラブルなど様々な問題があります。これらのトラブルは医者の技術不足や人工乳腺バッグ・注射成分の品質の悪さなどのために発生します。
他の病院での乳房増強の後に何らかのトラブルを経験した人は、一度私達の病院に連絡してください。乳房増強のトラブル症状はもちろん、もしかしたら乳がんの可能性もあるので、自己流の診断は危険です。場合によっては人工乳腺バッグ入れ替えなどの修正手術を受けることが必要になることもあります。

人工乳腺バッグが原因でおこるトラブル
それは女性らしさのシンボルでもあり、重要な器官でもあるバストです。手術にはバストと乳腺組織の構造に関する専門知識と高度な技術が必要です。しかし現状では、胸部手術の経験が限られている医師が外科手術を行うことが多く、その結果、様々なトラブルが発生しています。
人工乳腺バッグ自体の問題も深刻です。近年、耐久性が低下している人工乳腺袋や経年劣化によるトラブルが数多くあります。また、日本でも数年前に取り扱いがあり、ヨーロッパや米国で現在禁止されているフランス/ブラジル製の人工乳腺バッグ(インプラント)のカウンセリングが増えています。
具体的なトラブルの詳細は、
「形状が左右で異なる」:左右の形状が非対称で、乳首の高さと向きがばらばら
「段差がある」:バスト下位置に不自然な段差がある
「拘縮が発生している」:テニスボールのような硬化、不自然
「袋が壊れている」:変形した形状は、内容によっては健康にも悪影響を及ぼすことがあります
「リップリングが作られている」:バッグの表面が皮膚に接触する状態
「有害なバッグが入っている:健康に害を与える危険がある
といったものです。

医師は、バストの美しさ、健康、機能、乳がんに精通している専門家です。肉眼検査だけでなく、長年培ってきた高度な乳癌診断技術に加えて、乳癌の診断技術を活用して、乳房増強後の胸部の破損などの異常があるかどうかを徹底的にチェックしていきます。
診断検査装置は、最新の超音波装置を含む「マンモグラフィー」や「乳房MRI(東京研究所)」など、大学病院の乳腺外科と同じレベルです。
医師の優れた審美的な目と高いレベルの検査装置により、バストの美しさだけでなく、同時に乳房の病気の有無もチェックします。これには、乳がんスクリーニングが含まれます。乳房の増強を受けた女性は乳がんをチェックすることを躊躇する傾向がありますが、日本人女性の乳がんの発生率は年々増加しているため、乳がんのスクリーニングを受けなければなりません。
そして、万一の事態で、塊が見つかった場合、人工乳腺バッグ(インプラント)や乳がんの破損による漏出によるものかどうかを適切に判断できます。
正確な診断の後、患者の希望に応じて、人工乳腺バッグ入れ替え、除去、その他の増強乳房法などの最適な対処法を提案します。

[ケース1]
形状は左右で異なっています。左胸の形状は上向きの円錐形で右胸は椀形と、左右で大きさとカタチがまったく異なります。またニップルの高さおよび方向も左右で違うのです。友達と温泉に行くことができず、男性と付き合うこともできません。
【回答】
バストのうちの片方だけが被膜拘縮を引き起こした可能性があります。また医師のスキルが未熟であるため、アンダーバストの位置が左右にずれることがあります。実際の原因を調べなければ分かりませんが、挿入した人工乳腺バッグ入れ替えか取り外しをやれば、トラブルが発生したバストを元の状態ないしは正常に改善にすることも十分可能です。多くのケースで挿入された切開部から交換・除去することができるので、新たな傷が出来る心配はありません。元のサイズに戻すことが容易ではないと言う場合は、最先端の人工乳腺バッグ入れ替えをお勧めします。また、「ヒアルロン酸注入増強術」や「脂肪注入による乳房増強」といった施術も用意されています。

[ケース2]
乳房増強を受けてから数年後、アンダーバストの一部に段差ができて、年々段差がひどくなっています。二重顎または二段腹ならまだしも、バストの段差は不自然すぎます。乳房拡張手術を受けたのがまるわかりですし、ブラジャーを着用するのも難しいです。
【回答】
授乳や老化の影響により、元のアンダーバストと人工乳腺バッグのアンダーラインがずれている可能性があります。これは人工乳腺バッグ入れ替えか抜去をすることで解決できます。 もうシリコンバッグは入れたくない人には、ヒアルロン酸または自己脂肪を注入して修正を行うオプションもあります。

[ケース3]
バストの一部が野球のボールのようにガチガチです。カプセル拘縮をおこしているんだと思います。すごく硬くて不自然な感触でみっともないし痛みもあります。どうすれば治りますか?
【回答】
異物が人体に入ると、その周りに被膜と呼ばれるフィルムを作り出す機能があります。当然挿入された人工乳腺バッグの周囲にフィルムが作られるんですが、フィルムが硬く小さく収縮してしまう現象が被膜拘縮です。一旦起きてしまった被膜拘縮を解消するには、人工乳腺バッグの除去ないし人工乳腺バッグ入れ替えしか手段はありません。

[ケース4]
私は20年近く前に生理食塩水バッグを入れていて、これまでに特に問題なくすごしてきましたが、最近左側の胸が徐々に収縮しているように感じます。私はバッグが壊れていることを心配しています。健康に有害ではないですか?
【回答】
実際に調べてみなければ詳細は分かりませんが、衝撃を受けたビートや劣化のために耐久性が低下して袋が破損していると考えられます。内容物は生理食塩水であるため体に害はありませんが、そのまま袋に入れておくと炎症を起こすことがありますので体には良いものではありません。この機会に損傷した左胸だけではなく、左右両胸で最先端の人工乳腺バッグ入れ替えはどうですか? 人工乳腺バッグはちょっと・・と言う人には、人工乳腺バッグを外してヒアルロン酸を注射する方法をお勧めします。年齢にあった自然なボリュームのバストになります。

[ケース5]
バッグが入った場所の一部が持ち上げられ、それに触れるときにべこべこしていて、波打って見える部分もあります。どんな解決策がありますか?
【回答】
人工乳腺バッグ(インプラント)の縁が曲がって皮膚に触れ、袋が弛むにつれて波状に見える現象を「リップリング」といいます。人工乳腺バッグ入れ替えや取り外しの手術を行えばこうしたトラブルは解消されます

※上記「人工乳腺バッグ入れ替え」は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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