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脂肪由来幹細胞移植による豊胸手術

<福岡・30代・美容外科勤務>
脂肪注入による乳房増強
乳房の増強だけでなく、母乳で栄養や老化後のバスト・スラック(下垂)などの矯正を考慮している人、左右のバストのサイズが違う人、美しいボディラインを作りたい人といったように、全体的にバランスの取れたスタイルを希望する人にとっては、太ももやお尻のように小型化したい部分の脂肪を吸って、バストボディラインに注入する脂肪由来幹細胞移植による豊胸手術はまさにうってつけです。
私たちのクリニックでは、専門医によって皆さんのバストラインが最も美しくなるようにデザインされ、10cc未満の少量単位で胸部に細心の注意を払って脂肪を注入していきます。あなた自身の脂肪なので、アレルギーや副作用の心配はありません。よって安全で高品質なバストのボリュームアップが可能となるのです。

この人におすすめ
・バストを美しく形作りたい
・母乳授乳後に収縮した胸をふっくらしたい
・私は自然にバストを大きくしたい
・本当の胸と同じような感触と外見を望む

超微細カニューレで脂肪を注意深く吸引する
可能な限り多くの脂肪を固定するために、注入される脂肪を収集する方法が重要なポイントです。
20年間脂肪治療専門の手術を行ってきた当クリニックにおいては、脂肪細胞を丁寧に手作業で採取する独自の吸引法「シリンジ法」で脂肪吸引を行っています。
従来の脂肪吸引法では、直径3mmから6mm程度のあまり細くないカニューレを使っていたので、同時に不必要な脂肪間の結合組織まで吸引してしまうという弊害があったのです。
脂肪の生着率を高めるためには、脂肪細胞を破壊することなく細胞間結合組織を排除して吸引する必要があり、この点超微細カニューレなら脂肪細胞を破壊することなく脂肪吸引を行うことができるのです。

脂肪の保持
脂肪吸引による乳房拡大は、「胸を広げたいが、身体の中に異物を入れるのは心理的に抵抗している」方にも強くお勧めします。
注射する脂肪は血管と結びつくことで栄養が隅々に広がって体内で長期間摂取します。したがって広範囲かつまんべんなく脂肪を注入することが、しこりが出来ず脂肪の定着率を向上させることに直結するのです。
脂肪は血液循環に適合しないと固定されないので、大きなバストアップに固執して大量の注入が行われてしまえば、結局固定できなかった脂肪が石灰化やしこりを引き起こすことにつながるのです。
必然的に定着する量には限界があるため、より大きなサイズを作りたい人には適していません。

脂肪注入による乳房移植後
脂肪注入による乳房増強の場合、脂肪が吸引される部分には腫れがあり、筋肉痛の程度の痛みは数日間残っていますが、次の日から仕事に戻ることができるので安心してください。

脂肪由来幹細胞移植による豊胸手術で美しく綺麗なバストラインに
脂肪幹細胞は、脂肪組織に存在する脂肪組織由来幹細胞と呼称される細胞であり、新たな脂肪細胞や血管内細胞等として生まれ変わる働きを有し、最近バストアップ手術で注目を集めている細胞となります。
脂肪注入による乳房増強の際にこの脂肪組織由来幹細胞を脂肪組織と一緒に注射して移植することによって、脂肪幹細胞として直接生存するだけでなく、脂肪細胞を構成し維持する全く新たな脂肪細胞へと分裂していきます。
移植された脂肪組織由来幹細胞はまた、血管を形成するのに役立ち、新鮮な血液は脂肪細胞に送られ、栄養素が利用可能になります。その結果、注入された脂肪組織の定着する確率が極端に高くなり、乳房増強効果は長期間持続するようになります。
私たちが手がける脂肪注入豊胸は、脂肪組織と脂肪組織由来幹細胞を混合したうえで注射し移植するという手段をとります。注入後の固着率が高く吸収されにくいため、長期間バストアップが保たれるのが特徴です。さらに自分の脂肪ですので、タッチは柔らかく感じられ自然に見えます。気になる部分のサイズダウンも一緒にできるので、美しいボディラインになります。脂肪由来幹細胞移植による豊胸手術(Celution breast augmentation)は、高い保持率を特徴とし、個体差がありますが注入脂肪の約50%が定着するでしょう

※上記「脂肪由来幹細胞移植による豊胸手術」は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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