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脂肪由来幹細胞豊胸手術

<横浜・30代・クリニックスタッフ>
自身の幹細胞を用いる医療技術「CAL」
CALは、あなたの身体の脂肪および脂肪由来幹細胞(幹細胞)を使用する新しい豊胸手術です。注入する脂肪に含まれる幹細胞の密度を増加させる手順をふむことで、CALはこれまで行われてきた脂肪注入法より脂肪生存率を大幅に増加させることを可能としました。
胸部に脂肪と一緒に入れられた幹細胞は、新たな次世代の脂肪細胞として残存します。同時に新たな血管を生みだし、脂肪の定着を促進する機能も有します。したがってCALで再形成された胸や顔の組織はとても柔らかくて自然な感覚が維持されるという特徴を有します。

脂肪注入の歴史
脂肪の移植は、ずっと前から身体の様々な部分の形状を形作るためになされてきました。 1980年頃からは、切り取った脂肪のかたまりではなく、脂肪吸引の技術の発展改良もあって吸入された脂肪が使用され始めました。
もっともその頃から注入された吸引脂肪の低い定着率(移植された箇所にどれだけ長く残っているか)は問題視されていました。自分の脂肪を移植して体の軟部の量を増やす手術として、生着率は低いものの脂肪注入手術はそれなりに普及するようになりました。

CALの原理
移植された脂肪の低い生着率の原因は、吸引された脂肪組織に幹細胞の量が不十分であることにあるというのが、大学の形成外科との共同研究で分かるようになりました。脂肪吸引は細いチューブを通して脂肪を吸います。その折に幹細胞が減少し、脂肪細胞の破損・破壊が起こるので、移植された脂肪の大半がそのまま死滅することとなります。
研究の結果、移植された脂肪に脂肪由来幹細胞を添加すると、新しい置換細胞が生成され、補充されることが分かったのです。こうして「脂肪由来幹細胞を加える新しい脂肪注入= CAL」が生まれました。

臨床試験
安全性は重要です。 CALは患者の幹細胞を使用し、細胞を培養したり遺伝子操作したりしません。手術時間は数時間で終了する治療です。それは多くの専門家によってレビューされた後、倫理委員会の審査を経て開始されました。

CALと脂肪注入との相違
前述したように、CAL組織増強手術は多数の脂肪由来幹細胞(幹細胞)が含まれた脂肪を胸や顔に注入する手術です。通常の脂肪注入とCALとの違いは、注入脂肪に含まれる幹細胞の数です。

・新しい脂肪細胞を作る機能
脂肪由来幹細胞の機能、その一つは新しい脂肪細胞を作ることです。脂肪細胞は、2〜3年の寿命を有するといわれています。現在の脂肪細胞が死滅するとき、幹細胞が含まれていれ新たな脂肪細胞を一から産みだすことが可能なのです。つまり幹細胞が多く含まれていれば、現在の脂肪細胞が古くなっても新しい脂肪細胞が次々に生まれてくるため、バスト内の脂肪は減少しません。

・血管の作成に取り組む
脂肪由来幹細胞のもう一つの機能は、血管を作り出すことです。血管は栄養素と酸素を運びます。注入された脂肪に新しい血管がつくられて栄養がいきわたり、脂肪が生きるための良い環境が構築されます。
過去の脂肪注入では幹細胞の脂肪注入が少ないため、脂肪のほとんどが移植できず、注入脂肪の量が減少するという課題がありました。 CALは脂肪由来幹細胞の力でこの問題を解決する新たな施術です

※上記「脂肪由来幹細胞豊胸手術」は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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