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シルエットリフト

<岡山・30代・美容外科勤務>
シルエットリフト、それはどういうものか?
シルエットリフトとは、発展した美容ケアの国である米国いおいて開発され、米国食品医療局(FDA)と欧州で承認された最先端のたるみ除去法です。
カットしないたるみ除去であるフェザーリフトにさらに改良を加えた治療方法であり、4本の糸を左右の頬にそれぞれ使用し、頬全体から顎にかけて皮膚を引き上げたるみを無くしていきます。

シルエットリフトに使用する糸に関して
用いる糸は通常の糸のような平面糸ではなく、「円錐型の取っ掛かり」を有するため、広い範囲で立体的な揚力を実現します。
個体差はありますが、この円錐は約8ヶ月〜10ヶ月で体内に吸収され、不快感は全くありません。治療に要する時間は、両方の頬で約1時間となります。局所麻酔を使用しているため痛みを感じることはなく、手術後の腫れは2〜3日ほどです。シルエットリフトは糸を頬の内部に通すだけで切開が不要な手順なので、入院しなくても問題ありません。

シルエットリフトを3Dリフトと比較した場合
シルエットリフト
コーンが一定の方向に設置されている
・ピックアップの方向:一定の方向にたるみをしっかりと引っ張ります。
・このようなトラブルの場合に:頬全体の弛緩、首のたるみ、法令線に適しています。

3Dリフト
コーンが中央から反対方向に設置されている
・引き上げ方向:糸の中心から始点として中心に向かって引き寄せられるので、立体(3D)面になります。
このようなトラブルの場合に:それはまた法令線、頬のたるみ、および打撃(額)に適しています。

クリニックの取り組み
シルエットリフトの持ち上げ効果は糸で引き上げる方法の中では最大です。治療にあたっては3〜4日ほどのダウンタイムがかかります。
頬と顎の「たるみ」は、マラー・ファット(marar fat)とジュロー・ファット(jowl fat)と呼ばれる皮下脂肪の緩みです。皮下脂肪は長期間に亘って徐々に緩みが顕著になってきます。そこでたるんで余った脂肪組織を特別な糸で持ち上げる方法がシルエットリフトです。糸には小さな吸収性コーンが付属していて、たるんだ脂肪組織を引き上げる。引っ張られた糸は筋膜に固定されているので安定化されます。
施術直後の問題としては、引っかけておいた皮下組織がコーンからシフトすることがまず挙げられます。表情の変化や口元の動きに伴って顔の肌が動くと、コーンによって持ち上げられていた脂肪組織が円錐突起から取れてしまって戻ってくる可能性があります。
私たちの病院で実施中のシルエットリフトは、スレッド部分が非吸収性であるため、半年または1年後に再び引き上げることができます。もう一度上げても腫れることはなく、次の日から仕事も可能で、長時間リフティング効果を持続させることができます。

苦しんでいる人に
1・私は頬、下顎、首の弛緩に苦しんでいます
2・私はほうれいラインを懸念しています
3・たるみやシワをカットすることなく解消したい
4・フェイスラインを持ち上げたい

ポイントは治療の世話をする
所要時間/ 1時間
ダウンタイム/ 3〜4日
腫れ/傷/多少
治療中の痛み/針を刺すときに刺すほどの痛み
一週間後の抜糸が必要です。
麻酔/局所麻酔
サステナビリティ/約5年
洗顔/翌日可能
シャワー・バスタブ/シャワーは翌日から利用できます
化粧/次の日から可能

よくある質問
Q・治療後に不快感を感じますか?
A・シルエットリフトは引き上げ力が強いので、手術後に糸が埋め込まれた肌の部分に虚脱が認められるが、手術後約1ヶ月で周囲に馴染むように糸は目立たなくなります。

Q・ダウンタイムはどれくらいの長さ必要ですか?
A・わずかな内部出血、腫脹などを引き起こす可能性があるため、シルエットリフトについては約3〜4日間ほどになるでしょう

※上記は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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