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口周りリフト

<福岡・20代・美容整形ブロガー>
スプリングスレッドリフトは、伸縮性のあるシリコン糸を皮膚の下に挿入して垂下を上昇させるリフトアップ技術である。一般的なとフェイスリフトやフェザーリフトは顔の横側をメインに上げる処置ですが、スプリングスレッドリフトは顔の中心、特に口周り(スラックライン・マリネットライン・ゴルゴライン・フェイスラインスラック周辺)に改善効果をもたらすことができます。柔軟に伸びて筋肉に連動して動いてくれるので、頻繁に動かされる口周りにも優れた効果をおよぼします。
以下のような人々に適しています。
・メスを使わない方法がいい
・弛みを気にするかた
・効果を得たい

▼スプリングスレッドリフト治療の手順
1・麻酔/局所麻酔で行。
2・スプリング糸の挿入/挿入
3・調整/テンプル、サイドバーズの一部をわずかに削って小さな穴を開けます
4・縫合/外からはわからない場所です
5・抜糸/約7〜14日

・時間/ 2〜3時間
・フェイシャルクレンジング/当日から可能
・メイク/当日に可能
・シャワー・入浴/当日から利用可能
・腫れ/極僅か(あくまで個人差があります)

スプリングスレッドリフトは、伸縮性のある特殊な糸を皮膚に挿入してたるみを起こす持ち上げ技術です。
スレッドを使用したリフトアップ技術ならこれまでも行われていましたが、従来のスレッドは伸びたり縮んだりしないので、口周りなどに頻繁に動く部品には使用できず、使用可能な部分が限られていました。仮に口周りに入れても糸が動かず筋肉だけが動くことになるので、糸が徐々に緩んでしまいます。
一方、スプリング糸リフトは、柔軟で柔軟性がある。筋肉の動きに伴って動きますが、殆どゆるくならず、頻繁に動く口周りや目の周りの皮膚をしっかりとリフトアップします。
たるみを心配している患者さんは、そのほとんどが顔の正面のたるみを気にします。ところが従来のフェザーリフトとフェイスリフトは、主に顔の横側を引き上げる処置です。だからこれまでは主に顔の中心に対してはTherma CoolやElisysなどの照射治療、無数の吸収糸を挿入する糸美容鍼などが主に使用されていました。これでは顔の正面をがっつりと引き上げたい人はさぞかし不満を抱いていたことでしょう。
スプリング式リフトは特殊な伸縮性のある糸を使用しているため、顔の正面まで直接引き上げることができます。さらに口周りの仕上げは非常に自然です。サギングはしっかりと改善されていますが、タイトな感触はなく、自然に元気を回復します。従来の常識を壊す革新的な効果を引き出すことができます。
最大の利点は、他のスレッドで改善することは困難であるあなたの顔の中心の悩み、目の下の暗い円、ゴルゴライン、法律ライン、そしてマリネットラインといった口周りを劇的に改善できることです。
また、スプリングリフトの伸縮特性を最大限に発揮させ、結果を安定させるためには、顔面の不安な部分から頭部に向かって連続して糸を通すことを推奨します(ストレート方式)。頭部側の糸をX字状に固定して吊り下げる方法は、手術が煩雑になるため異物が入り込みやすく、異物反応や感染の危険性が増大します。 また固定部と連結部に痛みや弛みが生じやすいと考えられます。こういったトラブルを回避するためにも、ストレート法は微調整や伸縮の自然さにおいても最適だと思われます

※上記「口周りリフト」は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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