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人工乳腺挿入法

<東京・30代・クリニックスタッフ>
人工乳腺法
人間の乳腺と似た人工袋を脇の下から挿入してバストアップする方法です。優れた触りごこちを有するとともに、バッグのサイズと形状を好みにあわせて選ぶことができるのが人工乳腺挿入法の魅力です。
日本で人工乳腺挿入法に使用されるすべてのバッグを私たちのクリニックでは扱っております。
ワキの下のしわに沿って数センチメートルほどメスで切開して挿入します。その時には傷が目立たないようにします。
平均すると2カップから3カップ拡大する人が多いですが、あなたのバスト状態とあなたの悩みに応じてサイズやカタチをいくらでも変更できます。
小さな胸に苦しんでいる人に加えて、授乳中に脱落した人、収縮した人でも、ハリと重量感を取り戻し、若々しいハリのあるバストを作り出すことができます。もちろん左右で胸の大きさに差がある人でも、左右で崩れていたバランスが元通りになります。乳腺組織に損傷を与えないので、授乳ができなくなったり感覚に障害が残る懸念はありません。

人工乳腺挿入法で使われるいろいろなバッグ
シリコーンバッグ、生理食塩袋、CMC袋、ヒドロゲル袋、、粘着袋、解剖学的袋など様々な種類があります。日本で利用可能なすべての袋の中からみなさんの希望に応じて選べるようになっております。

Motivaバッグ
モティバ(Motiva)のバックは、CEマーク獲得、100%充填、超柔らか、形状が安定したゲルのおかげで美麗なバストを実現しています。さらに、FDAの承認を得た長期インプラントにはNusilの医療グレードを誇る高品質のシリコンだけが使われています。
Allergan、メンター、ユーロシリコンなどで働く技術者を集め、その高い技術を駆使して研究と改良を重ね、従来のインプラントが有していた欠点や問題点を克服するに至ったのがモティバ(Motiva)バッグなのです。

モティバの品質
可視バリア層インジケータはMotivaの安全機能です。 BlueSealは、米国における医療機器安全審査の基準に従ってFDAの承認を受けています。

シルク表面
Motivaはシルク表面ナノテクスチャーと呼ばれる優れた表面処理が施されています。

人間工学
人間工学に基づいた先端的なインプラント、それがエルゴノミックスです。インプラントのゲルはこれまでの中で非常に柔らかいので、バストラインをきれいに保つことができます。人間工学シリーズには、乳房インプラントに存在するチップでバッグ情報を管理できるバックもあります。

シリコンバッグ
人工乳腺挿入法のバッグとして最長の歴史を持ち、もともと世界中のさまざまな国で広く使用されていました。それは非常に柔らかい材料であり、その自然な特徴は挿入後に不快感のない最大の特徴である。しかし、米国食品医薬品局(FDA)は、バッグが壊れてシリコンの内容物が漏出した1992年の危険性を指摘しているため、現在ではこれを使用している医院はほとんど存在しません。

生理食塩水バッグ
生理食塩水バッグの内容物は、ヒトの血液と同じ浸透圧0.9%の生理食塩水を完全に無菌処理したものであり、医療行為において頻繁に使用されている。コンタクトレンズ液と同じですので、癌や自己免疫異常の心配はありません。たとえバッグが何かしらのアクシデントで裂けることがあっても、人体に影響を与えずに胸部拡大を行うことができます。しかし、触った感じがやや不自然であり、内容物が漏れやすく、マッサージが必要であるという点から現在ではほとんど行われていません。

CMCバッグ(カルボキシメチルセルロースバッグ)
フランスのArionによって開発された特別なプロセスによって作られたシームレスなシリコンバッグがCMCバッグです。 CMCの組織構造は滑らかな動きを作り出し、従来のバッグに比べて触感が進化しており、外観だけでなく触感も考慮され、人間の乳腺組織に近いテクスチャーを備えています。変形しやすいので人工乳腺挿入法も簡単ですが、内容が漏出した場合の安全性の問題から推奨されません。

ソフトコヒーシブシリコンバッグ
ソフトコヒーシブシリコンバッグは、人工器官などの医療用製品にも使用される超薄型袋に、米国FDA認定の高安全性シリコーンが結合状態(寒天のような固形状)で入っており、通常のシリコンバッグとCMCバッグの欠点を克服し、かつ安全性を向上させるべく改良が重ねられたバッグとなります。粘性のある状態で漏れる可能性のあるシリコンやCMCと比較して、ある程度硬化しており、袋が破損しても内容物が漏れる心配はありません。現在多くのクリニックの人工乳腺挿入法における主流がこのバッグです。

ソフトコヒーシブシリコンの分類
・バイオセルバッグ
Bio-Cell Bagは、胸部形成の分野で高い技術力をもつアイルランドのMcGann Co.、Ltd.が開発し、米国食品医薬品局(FDA)の認可も受けているバッグです。バリアコートと呼ばれる3層構造のバッグを作ることにより、従来の乳房増強バッグと比較してシリコンの漏れを防ぎ、容易に引き裂かれない構造をしています。さらに、表面は優れた組織適合性を有するテクスチャー加工によるカプセル拘縮防止を実現しています。

・メモリーゲルバッグ
USメンター・カンパニーのメモリー・ゲル・バッグです。米国保健福祉省(FDA)の許可申請書を取得したバッグです。それは四重殻で覆われており、さらに2つのメチル層で強化され耐久性が大幅にUPています。またメチル層の間にフェニル層を挟むなど、シリコン漏れを防止するためのバリア層でもあります。さらには肌触りも良好で、袋の破損により内容物が漏れた場合、新しい袋への交換が保証されます

※上記「人工乳腺挿入法」は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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