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垂れ乳修正

<仙台・20代・クリニック勤務>
垂れ乳とは、バストが大きく垂れ下がっている状態のことです。垂れ乳の多くは、出産と授乳後のバストの収縮によって引き起こされます。もともとのバストがかなり大きければ、未婚の出産でも起こるかもしれません。
垂れ乳修正するには2通りの方法があります。ひとつは①袋の挿入で、もう一つが②皮膚除去による胸の持ち上げです。両方の方法には長所と短所がありますので、カウンセリングで症状を確認した後でその人に適応する施術をチョイスすることが大事です。バストは女性の美しさの中心です。バストが大きく垂れ下がると、女性らしさが失われてしまったように感じるかもしれません。そのような人々の胸に対する不安や悩みといった精神的負担を解消するのが垂れ乳修正という手術なのです。

①袋を挿入して垂れ乳修正
胸が収縮して垂れ下がっているケースは、胸のボリュームをアップすることで垂れた状態を改善していきます。バスト内の脂肪量が減少したことが原因の垂れ乳に適用されます。バストが若返るため、精神的にも若返りしたことが喜ばれる手術です。ただし垂れ乳の症状が深刻な場合は、乳房の下端に段差が生じやすいことには留意しなければなりません。スクラッチが目立たないという利点があります。

②皮膚の切開による乳房持ち上げ
ボリュームが胸に残っていると、乳房全体が垂れ下がっており、乳頭が下を向くようになります。こうなると皮膚の切開によって乳房を持ち上げる必要があります。胸のサイズをあまり大きく変化させることを好まない時や、乳首が前でなく下を向いてしまっており、乳首の向きと位置を移動したい時に適用できます。傷は時間の経過とともに次第に薄くなり目立つことはなくなるものの、肌の切開部の傷に関しては消えないので確認が必要です。

体験談:垂れ乳修正
私は出産と母乳育児の後に離婚を経験しています。バストが収縮して垂れ下がった状態でいた。将来の新しい人生について考え、私の希望は美しいバストに生まれ変わることだったんです。ボリュームを増すためシリコンバッグ挿入をして垂れ乳修正を行いました。私はバストが若返ったことをうれしく思いました。
【クリニックから】出産後、乳房が収縮し垂れ下がってしまうことは珍しくありませんが、程度が大きいと多くの人が大きなショックを受けるようです。もはや女性ではないという損失感を味わう人もいるようです。そのような場合垂れ乳修正でバストを持ち上げて、若い年齢のバストに戻ることができます。精神的にも余裕が持てるようになり、日常生活の精神的負担を軽減する効果があります。

もともと大きなバストだったのですが、 母乳授乳後バストの形が崩れたため、クリニックに相談しました。検査の結果、バストのサイズが大きく縮小し、さらにバストが落ちていました。乳房増強手術によって胸の大きさを増やし、垂れ乳修正しました。
【クリニックから】大きな胸でスタイルに自信を持っている人は、出産や授乳後の胸の形の崩れについて人一倍悩みが大きいようです。胸が萎縮したるんでいる場合は、豊胸手術を行うことでバストを矯正して出産や授乳をする以前のハリのある胸に戻すことが可能です。傷は表面に現れないので心配はありません。私たちのクリニックでは、乳房増強手術で傷ができるだけ目立たない垂れ乳修正をすることをお勧めします

※上記「垂れ乳修正」は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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