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生理食塩水インプラント

<東京・20代・美容外科カウンセラー>
人工乳腺バッグおよび脂肪注入方法
乳房増強を行うには2つの方法があります。あなたのお腹・太もも・お尻などから脂質を吸い取りその脂肪を胸の中に注入する方法と、胸に人工乳腺バッグを注入する方法があります。米国では人工乳腺バッグを注入することが主流です。

人工乳房の種類
人工乳腺バッグの外側はシリコン製です。内側に生理食塩水を含むもの(生理食塩水インプラント)もありますが、現在の主流はシリコンインプラントです。外殻構造は、表面が滑らかなタイプと表面に凹凸があり粗いタイプがあり、内容と形状の違いから見て数種類の袋がある(解剖学的タイプ/丸タイプ)。

シリコンゲルインプラント
コヒーシブシリコンを使用し、実際の胸のように感じます。生理食塩水インプラントは、その名前が示すように生理食塩水を使用しています。
あなたが選択するインプラントは、自分の要望、バストのサイズ、挿入スロット、コストなどによって決まります。近年は生理食塩水インプラントはほぼ使われておらず、安全性の高いコーヒーシブシリコンインプラントが主流です。

人工乳腺バッグの挿入場所
バストが小ぶりの人、痩せていて皮膚の薄い人は乳腺の下(胸の筋肉の下)に人工乳腺を挿入する大胸筋下法、胸の大きさがある程度ある人や授乳後にかなり乳房が垂れ下がった人ならば乳腺下法(胸の筋肉の上)によって胸の形が調整されるのが一般的です。
もっとも適切である方法はその人のバストの状態によって変ってきます。

大胸筋下法の概要
大胸筋の下にインプラントを配置することにより、胸筋がインプラントを覆いインプラントの境界を目立たなくすることができるため、最も自然な仕上がりを作ることができます。
加えて、乳腺・乳輪・乳首の周りの神経を切断することもなく、皮膚の感覚が麻痺するリスクも小さく、授乳へ及ぼす悪影響をセーブことができます。さらにインプラント挿入後のカプセル拘縮のリスクを低減することも大胸筋下法ならば可能なのです。

乳腺下法
出産後の母乳授乳で胸がたっぷりと垂れ下がった人は、大胸筋の上に挿入しなければ垂れ乳の改善は難しいです。詳細はカウンセリングの際にアドバイスをします。

インプラントを入れる場所
インプラント挿入の切開には、腋の下を切開する方法、乳輪の周囲を切開する方法、および胸の下に隠すことができる乳房の下の切開方法の3種類があります。一人一人のバスト状態を詳細に調べて、感触と見た目の両方が備わった自然なバストになるよう挿入位置を決定します。腋の下から挿入を行う場合、腋の下のシワに沿って数センチメートルしか切らないので、傷はほとんど目立つことがありません

※上記「生理食塩水インプラント」は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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