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マンマインプラント抜去

<東京・30代・クリニックスタッフ>
マンマインプラント抜去を行えば、当たり前ですが取り外す前よりもバストサイズはダウンします。だからサイズ埋め合わせのためコンデンスリッチ豊胸手術を同時にやる人が増えているのです。ここからは正しいマンマインプラント抜去と、危険を減らす方法を紹介します。

正しいマンマインプラント抜去にはどうすればいいか?
身体を異物から保護するための通常の反応として、身体内部のコラーゲンが乳房増強後にシリコンバッグ周辺で組織化されていき、やがてカプセルフィルムがつくられます。マンマインプラント抜去行えばに徐々にこのフィルムは体内に吸収されるため、強制的に切除する必要はありません。むしろ脂肪注入豊胸にチェンジするときに、脂肪がカプセル(ポケット)に入り込まないよう、コーティングフィルムを綺麗に残すように注入していきます。カプセル被膜内には血流がないので、脂肪が注入されても栄養が脂肪に到達せず、やがて壊死してしまうためです。

マンマインプラント抜去後の脂肪注入におけるベストな選択
残っているフィルムをチェックしつつ脂肪を注入することで上記のようなリスクを抑えることは可能ですが、フィルムを残したマンマインプラント抜去には高度な技術が必要ですし、脂肪注入と同時に行う必要があります。抜去から約3ヶ月後にポケットが閉じるのを待ってから脂肪注入を行う医師もいますが、3ヶ月後経過すればポケットが完全に閉じているかどうかはわかりません。
インプラント豊胸手術を行ったクリニックでマンマインプラント抜去をやった後、私たちの医院新たにコンデンスリッチ豊胸を望む人もたくさんいますが、挿入する場所や胸の中の状態を把握していたほうが、脂肪を注入する時により安全に行うことができます。たとえば、マンマインプラント抜去の相談をカウンセリングで受けて、念のためエコー検査を実施してみると、患者さんに伺った場所とは違うところに挿入されてしまっていることもあるわけです。したがって脂肪注射のみを行う場合だと状況をよく理解していないとリスクが増加します。
これらの理由から、できるだけ脂肪注入の危険性を減らすことを念頭に置いた上でマンマインプラント抜去および脂肪注入をこなせる技術を取得している医師に担当してもらうことで手術の安全性が向上します

※上記は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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