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幹細胞脂肪注入法豊胸手術

<福岡・20代・美容整形ブロガー>
幹細胞脂肪注入法豊胸手術とは何ですか?
あなたのお腹や大腿など気になる部分から脂肪を吸い上げ、吸引された脂肪から幹細胞を含む幹の脂肪を抽出し、脂肪と混合して胸に注入しバストアップさせる方法です。
これまで行われてきた脂肪注入法との最大の相違点は、一緒に幹細胞を注入するということです。こうすることで幹細胞が分かれていきやがては部分的に脂肪細胞の構成要素となっていくというわけです。したがって、通常の脂肪注入法と比較して、脂肪の生着率(確立率)は非常に高く、持続時間は長いと言われています。
またあなた自身の脂肪組織を使用するので、それは異物反応の心配なしに安全な手順であると言うことができますし、柔らかなナチュラルな仕上がりとなってくれます。
同時に脂肪吸引の治療がされているので気になる部分が薄くなり、さらにバストアップが可能でバランスがとれた美しいボディラインになることができます。

幹細胞脂肪注入法豊胸手術の特徴
一般に、脂肪幹細胞は以下の特徴を有すると言われている。
・自分の脂肪組織を使用しているので、異物反応などを気にせず安全な処置であると言える。
・脂肪由来幹細胞移植により注入された脂肪は、生存率(コロニー形成率)を増加させる。
・脂肪が定着しないとシコリに変化してしまいます。脂肪の生存率が上昇すれば相対的にしこりが生じる確率は減少します。
・通常の脂肪注入法に比べて脂肪の定着率にすぐれ、移植された脂肪がほとんど恒常的に残り続けるため改めて脂肪注入をする必要はありません。

幹細胞脂肪注入法豊胸手術を勧めたい人
・体内に異物を入れたくない人
・一度脂肪注射をして元に戻った人
・ヒアルロン酸注射をしましたが吸収され元に戻ってしまったので、半永久的にご希望の場合(注射したヒアルロン酸は自然に吸収されますので定期的に注射する必要があります)

幹細胞脂肪注入法豊胸手術の利点
・自分自身の脂肪組織を使うので、異物反応を心配する必要はありません。
・しこりは「脂肪が浸透しない」という変化が変わったものです。脂肪の生存率が増加すると、しこりの確率は劇的に減少します。
・脂肪の生着はごく普通の脂肪注入法に比べてとっても高く、入れた脂肪は半永久的に残っているため再注入なぞすることはありません。

同時にPRP注入を行うメリット
PRPは、「血小板リッチプラズマ」の略語で、「自己血小板プラズマの注入療法」を意味します。血中の血小板を使って皮膚を若返らせる最新の治療法です。もともと、歯科インプラントや骨再生、火傷治療、創傷治癒に使用されてきました。
血小板には「成長因子」と呼ばれる成分が含まれており、身体の構成要素を刺激し若返らせます。 PRPは、この効果を直接使用する治療法です。ヨーロッパCEマークを取得しているため、安全性に問題はありません。
「PRP自家血小板注入法」を追加することにより、バストに注入された脂肪細胞を活性化させ、脂肪の保持率を高める新しい治療法です。

幹細胞脂肪注入法豊胸手術に関する研究
より自然な乳房に近い結果を得ることができるという賛成意見がある一方で、様々な合併症を引き起こす可能性があるという反対意見もあります。
幹細胞脂肪注入法豊胸手術は手術費用が高額であるにもかかわらず、生存率および合併症率の改善に関して明確な証拠が得られているとは必ずしもいえないというのが現状です。
また手術を執り行うドクターの熟練度と技術がものをいう治療法であり、正確な臨床的考察においてもビューティーケア等で実施することは難しいのです。その有用性には多くの不明な点があり、幹細胞は移植されているため、発がんの可能性が否定できないなど多くの問題があります

※上記「幹細胞脂肪注入法豊胸手術」は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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