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頬部フェイスリフト術

<東京・20代・都内美容外科クリニック勤務>
頬部フェイスリフト術
概要
顔に生じた余分な肌のたるみを取り除いたうえで、爽やかでシャープな顔の輪郭に生まれ変わらせることを目指す手術です。もちろん若返りだけでなく、皮膚のたるみや張りが消えてフェイスラインがはっきりしていくので、小顔を目指すうえでも効果的なやり方です。

頬部フェイスリフト術が適しているのは以下のような人です
・フェイスラインのたるみを気にする人
・整ったシャープな顔になりたい人
・確かな効果を望む人
・スレッド等の異物挿入に抵抗のある人
・しっかりとした小さな顔になりたい人

当クリニックの特徴
頬部フェイスリフト術において独自の「靭帯療法」を採用しています。

1.最高のリフトアップ効果と持続時間
顔の肌はリガメント(靭帯)と呼ばれる強い繊維組織によって顔の骨に固定されているので、皮膚と筋膜だけが持ち上げられても元に戻ります。従来の方法では、だぶついている皮膚や筋膜だけを引っぱり上げるにすぎず、リフトアップの効果は今ひとつ、おまけに持続時間が短く手術後の瘢痕が変形してしまうのが難点だったのです。
当クリニックでは、皮膚と筋膜に加えて、この強力な靭帯(靭帯)を同時に引き上げるだけでなく、従来の方法では得られなかったリフトアップ効果だけでなく、効果期間がとても長くなりました。

2.瘢痕化、手術後の変形防止
フェイスリフトには必然的に皮膚を傷つけるますが、傷の位置が耳の溝と正確に一致していれば傷は目立ちません。また、タルミを引っ張るために筋膜や靭帯(靱帯)を使用すると、傷に緊張を与えません。そのため、耳たぶの変形や傷は広く伸ばされません。

頬部フェイスリフト術操作タイプ
耳の周りの目立たない部分に小さな切開を作り、靭帯の方法を使用して肌を丈夫にします。
首の弛緩を心配している人は、頬の部分と同じことをし、より若々しく美しい顔のラインで終わります。
切開→皮膚と筋肉を剥がす→剥皮筋膜と靭帯→糸を結び、筋膜と靭帯を引き上げる→過剰な皮を切る→縫合して手術を終了する

頬部フェイスリフト術後の変形に関して
1.傷跡の点
耳の溝は複雑な曲線を描きます。よって直線でカットしたり耳から離したりすると傷が目立ちます。
スクラッチの位置が悪いために目立つ傷を修正するために、スクラッチが耳の溝と一致するように再度フェイスリフトが行われます。
顔リフトの傷跡がケロイドのような状態になっていて、肝心の頬のたるみが取られていない患者は意外に多くいらっしゃいます。
これは、手術中に十分に剥離することなく、筋膜および靱帯の癒着を残しながら過剰に皮膚を引っ張ったうえで縫合してしまったことによるものでしょう。
広い範囲に及ぶ瘢痕の矯正は、瘢痕の切除のみではダメです。頬のタルミを十分にはがし、靭帯を用いて皮膚のタルミを耳に引き寄せ、皮膚の縫合糸の張力を確実にしなければ再発してしまいます。
2.耳たぶの変形の点
皮膚をあまりにも切りすぎれば、顎に向かって耳たぶが引かれているので変形が起こります。
耳たぶが変形すればさすがに不自然であり、頬部フェイスリフト術を受けたのがバレバレになってしまうでしょう。
伸びきった耳たぶを固定するにはいくつかの方法がありますが、たるみが頬に残存する場合は、耳たぶの変形を修正しつつ再度リフトアップでたるみを無くしていく方法がとられることが通常です。
なお耳たぶ変形の再発を防ぐためには、頬骨靭帯および頸部筋膜を耳または軟骨の筋膜に固定しておくことがポイントになります。

頬部フェイスリフト術を受けるための重要なこと
この手術を成功させるためには、ドクターの正確な知識と信頼できるテクニックが大前提となり、なにより豊かな経験がものをいう施術なのです。場合によっては正しい手術すら行われていないのに、頬部フェイスリフト術などと喧伝しているエセクリニックすら見かける始末です。
切れ目やデザインを間違ってしまうと、ラインがあからさまに不自然になり、縫製を慎重に行わなければ耳の変形や傷跡が目立つため、医者の繊細な感覚や技能が求められます。したがって、正しい知識とスキル、経験豊富なクリニック・医師を選ぶことが重要です。私たちの病院は、美的感覚と技能を備えた医師の手術後に想像していた慎重なデザインの理想を実現します

※上記「頬部フェイスリフト術」は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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