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頸部フェイスリフト術

<東京・30代・クリニックスタッフ>
首のたるみ治療:「頸部フェイスリフト術」について
頸部フェイスリフト術は、老化による首筋の皺やたるみを解消することを目的とした治療法です。まず耳の後ろからうなじに至る髪の生え際のラインが切開され、皮膚と筋肉を剥がします。次に糸を剥がした筋膜にひっかけ、しっかりと結び筋膜を持ち上げます。引き上げによって表面積が減少し余った皮膚は切除します。最後に縫合され手術は終了です。入院の必要はないのですが、治療後に血液が蓄積するのを防ぐために、ドレーンが約1〜3日間挿入されたままになります。ダウンタイムが少し長いことには注意で、施術には技術が必要であることは確認しましょう。

頸部フェイスリフト術の利点
・首元をリフレッシュする
頬、額、ほうれいラインの他に、「首」は老化がでやすい場所です。年齢を感じさせない有名人でさえ、首のしわやたるみだけは目立つ場合があります。頸部フェイスリフト術では、横からネックの緩みを引き上げることによって、このようなトラブルの改善が見込めるのです。
・筋膜を上げることでリフトアップの効果がより強力に
頸部フェイスリフト術は、筋膜をダイレクトに引き上げる手技です。皮膚(表皮および真皮)、皮下組織よりも深いところに筋膜は存在します。より深いところからたるみを引き上げなくしていくので、多くの注入システムと照射システムよりも優れたリフトアップ能力を有するというわけです。

頸部フェイスリフト術の短所
・より長いダウンタイム/副作用に注意してください
頸部フェイスリフト術は、長めにダウンタイムを見積もるほうがよいでしょう。全身麻酔からわかるように、頸部フェイスリフト術の身体への負担は比較的大きくなります。
腫れに関しては、引くまでに一般的には約1〜2週間かかると言われており、内出血は2〜4週間程かかる。しかし大きな痛み、発赤、腫れ、発熱などの症状が続いているなら、炎症や感染の疑いがあるので、できるだけ早くクリニックに連絡して医師に相談してください。
また、約1週間で抜糸が行われフォローアップ観察なども必要であるため、数回クリニックを訪問する必要があります。また、手術後約1ヶ月間、フェイス固定バンドを着用して就寝する必要があることにご注意ください。
・高度なテクニックが必要
ほかのフェイスリフトと同じように、頸部フェイスリフト術においても医師には高度な技術が求められます。実際の仕上げとバランスは、腫れや内出血が引き数カ月たつまでは判断できません。そのため、経験豊富な医師を選ぶ必要があり、ある程度完成画像を想像して手術を計画することができます。経験の浅い医師の場合、既に説明した副作用のリスクが高まると予想され、予期せぬ状況への対応が不十分になる可能性もあると考えられます。

医師のコメント
頸部フェイスリフト術)は、剥離範囲が広く切開線も長い、比較的傷跡の目立ちやすい手術でダウンタイムも長いです。顔面から首の筋膜は連続しているので、しっかりと顔を上げれば自然と首の肌にもハリが戻ります。オススメは強力なスレッドフェイスリフトで下顎の角を強制的に引き上げることです。この方法により多くの方が首元が美しくなったことに非常に満足しています

※上記は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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