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金の糸

<東京・40代・都内クリニック勤務>
「たるみやシワを取り除くことで、いつまでも若い肌でありたい」「毛穴を目立たないように肌を改善したい」「にきびの跡をきれいに治したい」といった色々な要望は “金の糸(ゴールデンリフト)”によって実現できます。皮膚に美容効果の高いことで知られている純金を埋め込むことで、コラーゲン生成と血管再生を促します。老化した肌に艶とハリを復活させ、トータルで若さを回復させます。その効果は半永久的にキープされ、20年から30年後でも老化しにくい状態を保ちます。
金の糸の施術手順は、改善すべき部位の皮膚の真皮層に超微細針を使用して純金の糸を通すことです。治療時間は約30分です。金の糸の埋め込みは、顔はもちろん老化しやすい頸部、デコルテおよび手甲に行うことも可能です。

金の糸(ゴールデンリフト)の仕組み
金糸を皮膚の下に置くことによって、損傷を回復させようとする作用と細胞数を増やす作用が働き始めるでしょう。血液循環を活発にする働きにプラスして、これらの作用によりエラスチン、ヒアルロン酸およびコラーゲンが副産物として生産されます。この働きは金の糸が体内に存在していれば半永久的に継続します。さらにシミの原因物質を出すメラニン細胞を摂食するため、トータルで若返りを実現することが可能です。

金の糸を用いた美容整形の源流
金を使った化粧法の源流は遠くさかのぼり、なんと古典時代のエジプトにおいて金は優れた美容効果を持つことがわかっていました。一説によれば、あのクレオパトラは金の糸を利用して美を追求していたとか。また中国では昔からの万能薬として重宝されていたと伝えられています。
金の糸を使用した抗老化につながる治療が最初に行われたのは1969年のフランスでした。科学的な証拠に基づいて、Jean Coke博士は、髪のような薄い金糸を皮膚に埋め込むことによって皮膚を若返らせる技術を開発しました。その後、1977年のイタリアでは、Hadaaulによって技術の改善が行われ、1992年にOlesnes.Pは金糸を首と肌の下に置き、ヨーロッパに広がる技術を開発しました。この処理方法は、現在のゴールデンリフトの元の形です。

■メイクや洗顔、ダウンタイム等
対象部位に局所麻酔薬を注入してた後、特別な細い針を用いて金の糸を挿入していきます。
金の糸の挿入方法は様々ですが、ヘアライン側(髪が成長している頭皮)や、頭髪の中から挿入することで、針穴が顔に残らないようにしています。医師によって針を穿刺する箇所は多少異なる場合がありますので、カウンセリングの際には担当医に詳細をお尋ねください。
手術直後は局所麻酔のためにいくらか腫脹しますが、腫脹の大半は局所麻酔薬注射によって引き起こされるため、腫れは麻酔が切れる数時間(約4〜6時間)後には大体引いてくれます。
手術当日からメークアップや洗顔が可能で、手術後数時間で腫脹のほとんどが引けば、誰かにバッタリあっても気づかない可能性が高いです。
腫れの大部分は手術後数時間で取り除かれるため、夜間に手術を行っても翌日の朝には仕事に行くことが出来ます。
なお夜のお仕事をなさっている女性は、正午ごろまでに手術を受けることが多く、手術の夜から仕事に行くことがよくあります。

■エクササイズおよび入浴に関して
金の糸手術はメスを使用しない手術であり、皮膚の切開や縫合はありません。特別な細い針を使用し、糸を皮膚の下に埋め込みます。
したがって、皮膚を切開する手術と比較して、手術後の腫脹が少なく、安静の必要性も低いのです。
とはいえ、最後まで複数の箇所で穿刺しているので、手術当日に長時間風呂に入ったり、激しい運動をすると、血液循環が良くなり腫れがぶり返すことがあります。そのため手術当日の長時間の入浴、サウナバス、ロックバスは敬遠してください。
手術の日には、体が暖かくならないようにシャワーを浴びるだけ、あるいはぬるま湯に軽く浸かるだけにとどめてください。運動に関しては手術の日にしないほうが安全です。
手術の翌日からは、サウナバス、岩塩浴、運動ができますが、やりすぎると血行がよくなりすぎて腫れや痛みが発生することがあります。

■手術後の美容・自宅でのフェイシャルマッサージのポイント
金の糸がある程度顔面内で定着するまでの約ひと月ほどは顔のマッサージを行わないように注意してください。
しかし、顔を洗うか、手術の翌日からメーキャップを落とすなど、顔の表面を穏やかに拭くことは大丈夫です。
糸は1ヶ月もすればある程度は安定してきますので、ミニフェイスローラーや指先で行うソフトなリンパマッサージについてはOKです。 (しかし、痛みがあると思われる場合は、痛みがある間中止する)。予防措置として、フェイスボーンに強い圧力をかけるなど、3ヶ月間強力なマッサージを施さないでください。

リスク、副作用、合併症
手術後の腫れについて
イタリアンリフトや金の糸などのスレッドリフトにはリスクや副作用、腫れなどの問題が内包されています
ですが切開を要する手術とは異なり、殆どの腫れは麻酔によるものであるので、腫れの大部分は数時間で取り除かれます。また手術の日からメイクで腫れをカバーできるので、よほどのことがなけえば即周囲にバレるという心配はないでしょう。
手術後に内出血が起こることも稀です。たとえ内部の出血があっても、部分的に小さなものが発生するだけので、コンシーラーなどで十分に隠すことができます。

医者の声
半永久的に続く若返り技法はいくつもありますが、その中でも特に金の糸がオススメできます。メスを使用しないことの容易さに加えて、金の安全性と皮膚への作用は素晴らしいです。何も対策しなければ、あなたの肌にはゆっくりとしわが増えたるみがひどくなり、やがては大手術をしなければ改善が困難になります。老化防止の観点からも、トータルスキン美化に有用な金の糸(ゴールデンリフト)をご検討ください

※上記「金の糸」は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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