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ルフォーⅠ型骨切り術+SSRO

<茨城・20代>
受け口があごが長い私。口元はこんもりふくれて、よくものまねでやるゴリラ顔がそのまま素顔です。このにくたらしいしゃくれ顎を解消するためにルフォーⅠ型骨切り術+SSROという上下顎の骨切り手術に挑みました。
手術当日の様子をレポブログしようとおもいます。

オペ当日。
オペ前日は病院(東京都内)の近くのホテルに滞在。ルフォーⅠ型骨切り術+SSROの場合、食べ物はオペの8時間前まで食べてOKです。オペの2時間前で絶飲。私は8時半に到着するように病院に行き、10時から手術を開始しました。ルフォーⅠ型骨切り術+SSROの手術時間は4~5時間!1日がかりの手術になります。
オペは全身麻酔で眠っているうちに終了。
手術後、私は顔と首の境界で2本のドレープ(採血管)がぶらぶらついた状態で帰宅し、翌日病院で取り除かれます。 首にドレープを突き刺したままホテルに帰るので、タクシーの運転手さんが驚いていました。
オペのとき私は空腹で、喉が乾燥したまま手術室に行き、ベッドの上に横たわりました。手術を担当する3名の看護師、麻酔専門家と女性スタッフがいました。
手の裏から点滴の針を刺されると汗が私の手から出てきました。注射針が嫌いなんです。私の心は神経質で冷汗をかいている状態。看護師が私の手を握っているにもかかわらず、圧倒されて恐怖におののいて、看護師の手をにぎりかえすことができませんでした。
でも優しかった看護師さんには大変感謝しています。そして、酸素マスクを取り付けました。手術は約5時間かかりますので、尿道にチューブを入れますが、麻酔で寝ることを想像して恥ずかしすぎて心が傷つきます。
麻酔科医は 「私は点滴から麻酔をかけますが、麻酔薬はわずかな血管の痛みを引き起こすかもしれません」
私は 「はい」といって、すぐあとに麻酔が私の手首に来た・・痛い・・腕の中に入った・・痛い・・肩にきた。←私はこの時すごく痛いと感じてもだえた。死ぬ~!
それは私がルフォーⅠ型骨切り術+SSROの手術前に覚えていることです。
麻酔は痛いんだ。私の血管が痛みを感じるのは初めてです。
そして、「まりさん!」の声で目を覚ます。
ムクっと起きるために力が身体に入らない。
手術後1時間経過。
「まりさん!」
意識はあるが動けないしゃべれない。
頭は重く、体は鈍いです。
看護婦 「薬飲めますか?」
私「飲みたいです」
なんとか飲み込む。
看護師「ああ、あなたは強いです」
時計を見たら18時頃。
看護師は「先生は名医で優秀なオペでしたよ。ドレープは明日外した方が腫れないんで、そのまま家に帰っていいですよ」
マジすか??私はそのドレープを寝ながら間違えて何かにひっかけて、血がとびださないか心配でした。とにかくルフォーⅠ型骨切り術+SSROの手術が無事に成功して私は救われた。私は術後の薬を手に入れ、マスクをつけ、タクシーを頼んで一人でホテルに帰った。記憶はほとんどありません。
私は誰もいなかったホテルの部屋に帰ってきて、スマホで記録用に写真を自撮りしてベッドに横たわって、痛い、腫れてる、息苦しいと思ったがあとのことは覚えていない。
その時の画像みると化け物ですね!
力入れないと、私の口は閉まらない。顎間固定が苦しい。これは約1週間続きます。腫れは上唇と顎全体にあります。私が咳をすると、鼻血がでました。マスクの中で出血。私は心と体の両方ぐったり疲れてしまい、眠りに落ちました。
これがルフォーⅠ型骨切り術+SSROの手術当日のできごとです

※上記は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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