•     
  •     
  •     
  •     
  •     
  •     


マンマインプラント挿入

<東京・20代・美容外科カウンセラー>
豊胸シリコンバッグの除去
乳房拡張手術は大きくしてそれで終わりではなく、重要なのは大きくした後のことです。

マンマインプラント挿入後の代表的なトラブル
1.外見や感触が奇妙に感じる
・ハード
・形状が変形している
・左右に違いがあります
・谷間を作ることができない
・横になっても身体側面に流れません
・自分の体に不釣り合いななサイズ
・慢性的な痛みがあります

2.心理的なストレス
・X線写真にバッグが映ってしまう
・乳がん検診に行くことができない、または行くのが難しい
・彼氏や夫にばれてしまった、またはばれることを恐れている
・母乳育児機能の喪失
・乳房増強を受けたことに対する罪悪感

3.肉体的不安がある
・鉱物化
・バッグ破損
・皮膚の壊死
※私たちの病院では乳房増強のリスクを患者に十分説明し、同意が得られた後にマンマインプラント挿入手術を行っています。

患者は大きな決定を下し覚悟のうえでマンマインプラント挿入手術を受けるのですから、術後の仕上がりは勿論のこと、予想される精神的負担に注意を払うことを忘れてはいけません。我々の医院では担当医は女性であり、患者さんの悩みに同情しながら相談に乗っております。いつも各患者のために最高の解決策を見つけたいと思っています。

人工乳腺バッグ(マンマインプラント)の抜去手術の手順
一般に、バッグを取り外すには3つの方法があります
脇の下(胸の下)の下で、アイソラの周り、このいずれかの部位を数センチメートル切り、マンマインプラント抜去手術をすすめていきます。
袋破れ、拘縮、石灰化の有無などの現状を把握し、切開部位を決定しています。基本的に乳房の下からのアプローチ(アンダーバスト)が当医院の主な選択肢です。

また、現在のサイズと形状を可能な限り維持したい場合は、バッグを取り外すと同時に新たにマンマインプラント挿入を行うことも可能です。

マンマインプラント挿入期間が長ければ長いほど、バスト周りの組織が影響を受ける可能性が高くなります。例をあげて説明すると、皮下脂肪、乳腺組織、肋骨等へ圧力が加わるせいでバスト周りの組織が薄くなるといった症状が発生したりするのです。また、皮膚組織の弾力性が失われていることもあります。バッグを単に取り除いても、乳房増強前のバストの状態には復帰せず、元々のバストサイズよりも小さくなってしまい、おまけに肌に余計なしわが発生し、たるみにより乳房が垂れ下がるおそれも出てくるため、バッグ抜去だけでよいのか、それとも新しいインプラントに交換するのかどうかを慎重に検討されなければなりません。
むろんバッグ抜去オンリーでもOKです。取り除いたことで除去手術によって精神的にずっと楽になった多くの患者さんがいらっしゃいます。

私たちはまず医師の診察を受け、カウンセリングで相談したうえでベストの方法を提案してもらいましょう

※上記「マンマインプラント挿入」は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

  •     
  •     
  •     
  •     
  •     
  •