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プロテーゼによる豊胸手術

<大阪・20代・美容外科勤務/ブロガー>
バストを増やしたい女性はそこそこいます。バストアップサプリメント、クリーム、プッシュプッシュ、運動、食事改善など、巷ではさまざまなバストアップ方法がはびこっています。その中でバストアップが間違いなくできるのはご存じ豊胸手術となります。
そしてプロテーゼによる豊胸手術は、一番よく知られた豊胸手術の手法です。
プロテーゼによる豊胸手術は、バストにシリコンバッグを挿入するというもので、2カップ以上のサイズアップが可能なゆえバストサイズを大きく変えたい方にはお勧めです。なおかつバストアップ効果が半永久的に持続することも魅力的だと感じます。さらに10年に一度の割合で新しいバッグと交換すれば、耐久性・安全性の面でも申し分ありません。

プロテーゼによる豊胸手術で挿入されるバッグには多くの種類があり、その数はなんと100種類以上です。形も長いものから、丸形、ドロップ形などよりどりみどりです。また人工袋の形状を自由に調整できるものも開発されています。バッグ人工装具には多くのタイプがあるので、理想的なバストの形状に近似することが可能です。

バッグを挿入する場所もさまざまな部分で行われ、傷跡をできるだけ不明瞭にします。理想とするバスト、その人のビルドに応じて、バッグプロテーゼを挿入して挿入位置を選択するように変更します。

手術時間は約1時間と比較的速く、全身麻酔では寝るので痛みを感じませんし、入院を必要とせず、日帰りで手術ができることも魅力的です。手術後の腫れには個人差がありますが、約1〜2週間です。感じは非常に自然です、あなたは堅さと若々しいバストを得ることができます。
コストについては、合計約100万円が必要です。

数カップのサイズアップすることができなおかつ長い間効果が続くという点でコスパに優れています。これまではシリコンバッグを入れ終わってからも、定期的なマッサージを毎日行わなければなりませんでした。ですがこのマッサージを毎日繰り返すのは正直言ってビックリするくらい面倒くさいんです!。ですが改良と工夫が凝らされた最先端のバッグプロテーゼならば、しこりができにくくマッサージが不要なので取り扱いが良いです。さらに、手術後の泌乳は特に問題なく行うことができるので、若い独身女性もますますプロテーゼによる豊胸手術を受けています。
乳房拡張術には他に脂肪注射もあります。脂肪注入では、痩せている人の多くは思ったようにバストアップできません。しかし、それが袋プロテーゼであれば、痩せている人でも自然なバストアップが可能です。

実際にはあまりにも多くのシリコンとその手術方法があります
プロテーゼによる豊胸手術は、バストアップを確実に行いたい人に推奨される方法です。費用はかかりますが、安全性は高い部類に入り、すぐに結果があらわれます。また最新のプロテーゼによる豊胸手術は安全面だけでなく、良い触感を持ち外観にもこだわりが見られます。ナチュラルなバストアップができるので、乳房増強手術を行ったことが周りの人たちに知られにくいのもいいですね。
100種類を超えるバッグプロテーゼがあり、おのおの異なる形状と特徴を有しています。自分にベストマッチするバッグプロテーゼの選択は、理想的なバストになるためにますます重要です。

バッグプロテーゼ3商品紹介
・粘着性シリコーンバッグ
Cohesive Silicone Bagは、過去に主流だったシリコーンゲルバッグの進化的なシステムです。以前のシリコーン袋は、交通事故などの強い衝撃を受けた場合に破損し、シリコーンゲルが体内に流入する危険性がありました。
しかし、粘着性シリコンの場合、形状記憶形状を維持することができる。強い衝撃を受けても漏れないように設計されています。
仕上げは従来のシリコーンゲルバッグよりも、より自然なボリューム、弾力性を与えます。形状記憶効果を有する粘着性のシリコンは、イントラシールと呼ばれる膜に含まれます。
このイントラシールは特別な3層構造を有する。この3層構造により、耐久性が向上し、安全性が向上します。イントラシールは、衝撃に強く、弾力性があり、破損しにくいので安全です。

・メモリーゲル
メンターのメモリジェルは、FDAが承認したバッグプロテーゼです。シリコンゲルは医療用途の中でも最高品質を誇ります。表面部分は穏やかで、乳腺に近い自然な弾力を表します。また、体の動きに完全に合った自然な動きを可能にします。
拘縮率が低く、最新のテクスチャ処理が施されており、世界の特許を取得しています。人間の乳腺に最も近いと言われる自然な弾力性は、その魅力の1つです。

・ナトレル
これは、アレルガンから発売された多くのナトレール製造特許を取得した、非常に安全な医療用バッグプロテーゼとなります。
非常に伸縮性の高いメンブレンはとても柔らかく着心地が良く、安全性と耐久性に優れています。この伸縮性の高いフィルムは特殊な3層構造をしており、破れても内容物が漏れにくい。内容物は柔らかいシリコーンゲルを含んでいるので、胸の流れは非常に自然です。

このように多くのメーカーから様々な製品が発売されています。サーフェスフィニッシングに関しては、各要求に合わせて最適なサーフェスタイプを提案しています。

2種類の表面処理は、スムースタイプとテクスチャタイプです。
滑らかな表面は滑らかなタイプで、マッサージ効果で自然な感じに仕上がっています。ただし、体質によっては収縮率が高くなることもありますので注意してください。一方、テクスチャ型の表面は粗く、カプセル拘縮が起こりにくい構造となっています。マッサージの必要はありませんので快適ですが、硬度を気にする人がいるかもしれません。

表面処理の他に、様々な形があります。ラウンドタイプは柔らかい感じが特徴で、やせていて胸が小さい方に適しています。解剖学的と呼ばれるティアドロップ型は、大きなバストを持つ人に適しています。立った状態だと若干下に落ち、横になった状態では身体の側面に流れるなど、ごく自然なバストの形状になってくれるのがポイントです。

さらにプロテーゼによる豊胸手術の挿入方法は、外科手術の位置に依存するのです。乳房の下、筋膜下、胸筋の下に挿入する3つのポジションがあります。各機能について説明します。
<超小径法>
術後の痛みが少なく回復する時間が短いことを特徴とする、乳腺と筋膜との間にシリコーンバッグを挿入する方法です。バストに一定量皮下脂肪を持っている人に適した挿入方法です。特に出産、母乳授乳などの結果バストが垂れた人が上向きの理想的な形にするために受けるケースが増えています。また、シリコンバッグの柔らかさと動きをよく出すことができるので、より自然な形になります。手術は、脇の下、胸、およびどこかを切開し、そこから挿入する方法です。手術後に拘縮が生じた場合には、表面に変形が生じやすいので注意が必要となります。

<サブファジー法>
乳房と大胸筋との間に存在する筋膜の下にシリコンバッグを挿入する方法である。筋肉を痛めることなく挿入することができるので、痛みが少なく、早くて2〜3日の回復が特徴です。バストの歪みが少なく、理想的なバストアップにつながります。無痛で自然なバストアップを望む人々に推奨される方法です。

<大胸腔海綿体法>
胸部の筋肉下法は、胸筋主要筋肉の下にシリコンバッグを挿入する。それはバストの後ろ部分にバッグを置くことになるので、豊胸していることを見抜くのは難しいでしょう。元々バストが小ぶりな人、皮下脂肪や乳腺がない人、やせぎすな人のために推奨される方法です。

プロテーゼによる豊胸手術で考えられるメリットおよびデメリット
プロテーゼによる豊胸手術は優れたバストアップ効果を持ち、高度な安全性を誇ります。ここでプロテーゼによる豊胸手術のメリットとデメリットを説明していきます。
<利点>
すぐに効果が期待できるということと、2カップ以上のバストアップをすることができることです。
サプリメント、自己流マッサージ、エステ・・さまざまなバストアップメソッドが巷に溢れかえっていますが、一定の効果が期待できるのはプロテーゼによる豊胸手術だけです。さらに、乳房増強手術においても、脂肪注入およびヒアルロン酸注入の場合、約1〜1.5カップしかアップすることができない。しかしプロテーゼによる豊胸手術なら、少なくとも2カップ以上バストアップすることができます。
数え切れないほどのバッグプロテーゼがあるので、あなたの理想的な形状に合ったシリコンバッグを吟味してチョイスすればいいのです。あなたの理想、理想、または快適な感覚に合うものを選ぶと、それは満足のいく仕上がりになります。
他の利点は、誰もが乳房増強手術を受けることができることにあります。
脂肪注入法では、自分の脂肪をバストに注入する方法なので、脂肪がなさすぎる人は受けることができません。しかしプロテーゼによる豊胸手術であるならば、痩せた人や皮下脂肪の少ない人でさえ確実なバストのボリュームアップを実現することだってできるのです。
ヒアルロン酸と脂肪注入とは異なり、プロテーゼによる豊胸手術の効果は半永久的に持続します。ヒアルロン酸と脂肪注入は徐々に身体に吸収されるので、バストは徐々にしぼんで元の大きさに戻っていくでしょう。それに対してプロテーゼによる豊胸手術であるならばかなりの長期間バストサイズと形状をキープできるのが強みです。

<短所>
高い品質を誇るFDAの承認を経たバッグプロテーゼだったら特に問題はないのですが、破損する危険性は0%ということにはなりません。特に不良品を挿入した場合、衝撃によりシリコンバッグが破損する場合があります。もしも100%安全にしたいのであれば、そのリスクについて改めて考える必要があります。
マッサージも不可欠です。定期的なバストケアがなければ、バストは理想的な形状を維持することができません。
プロテーゼによる豊胸手術のもう一つのデメリットが、メスを使用する外科的処置であるので瘢痕が残るという点です。最近では、傷跡ができるだけ目立たないような切開をするクリニックも増えていますが・・。
また、ダウンタイムが長く、後遺症のリスクが高い、マンモグラフィ検査を受けられないなどといった欠点がありますのでプロテーゼによる豊胸手術を受ける際には覚えておかなくてはいけません

※上記は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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