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バッグ挿入法

<東京・20代・美容外科勤務>
バッグ挿入法は、乳房のための特別なバッグをバストに挿入する最も標準的な治療方法です。あなたは希望のバストサイズと仕上げに応じてバッグの種類とサイズを選択することができ、あなたは外観、サイズ、形状、タッチなどのすべての点で理想的なバストを得ることができます。

私はこのような人にバッグ挿入法をお勧めします
・長い間大きなバストを保ちたい。
・全体的に痩せ形である。
・理想とするバストのイメージを保っている。

バッグ挿入法で使用する人工乳腺の形状と特徴
人工乳腺の形は大まかに2つのタイプに分けることができます。

■形状に関して
・ラウンドタイプ
丸形は、逆さまになったボウルのような円錐に近い形状をしています。寝るときでも、横に広がるので自然です。どんな動きにも柔軟に対応します。
・解剖学的タイプ
「体の構造」の名前が示唆するように、側面から見たとき、下半分は大きく、乳房の形状は下に現れるボリュームを有する。もともと乳腺は立った姿勢だと重力の影響で下に垂れ下がるので、解剖学的な袋は非常に自然な形であると言えます。
・非対称型
乳房の形状は基本的に左右非対称であり、ほとんどの人は左右の違いがあります。アシンメトリータイプは左右の違いを自然に再現します。微妙な左右の違いは、より自然なバストラインに見えます。

■表面処理に関して
・スムースタイプ
表面はつるつるとなめらかなタイプです。これは触った感覚が非常に柔らかいタイプとなります。
・テクスチャタイプ
これは、表面が粗いタイプのバッグであり、カプセルの拘縮を防止する機能を有することから、安全面に優れたタイプです。

人工乳腺の種類と特徴(乳房拡大袋)
胸の拡大袋にも様々な種類があります。当リニックのバッグ挿入法では、患者のニーズに合わせた様々なバッグが用意されています。

コヒーシブシリコンバッグ
(特性)
これまでのシリコーンゲルバッグの安全面と触感に配慮し改良が加えられたバッグです。 CMCバッグと一緒に世界中でバッグ挿入法に使用されています。
(値する)
・万が一破損して漏れが生じた場合でも再手術する必要はほとんどなく、生涯にわたって使用することができます。
・伸縮性のある立体形状に近い状態であるため、シリコーンゲルよりも自然です。
・乳腺下(大胸筋の上側)にバッグが挿入されたとしても不快感はありませんので、脇の下に傷を残さないですみます。
・スムースタイプ、テクスチャタイプ、丸型、解剖タイプも用意されています。
・ソフトコヒーシブシリコンバッグは性能面・品質面で現状最先端のバッグといえますから、限られた医院でしか扱っていないかもしれません。

バイオセルバッグ
(特性)
Biocellバッグは、シリコーンゲルをカバーする3層構造の非常に安全なバッグです。緊急事態等で胸部に甚大な影響を与えると事物を考えて作られたバッグです。また、表面はテクスチャータイプを採用しています。
(利点)
・柔らかく自然な感じ。
・拘縮を起こしにくいテクスチャ処理タイプ
・表面は3層構造で安全性が高い。

バッグ挿入法の治療方法
全身麻酔下で睡眠中にバッグ挿入法が行われます。ワキ下のしわに沿うかたちでカットし、その切開口からシリコンバッグを体内に挿入していきます。

1.カウンセリングによって、希望するバストの仕上がりと現在のバストの状態を尋ねます。バッグの形、種類、サイズなどを決めます。
2.血液検査をする。
3.手術日に全身麻酔を行うには、絶食してクリニックに来院します。
4.全身麻酔を行う。
5.ワキ下をカットし、シリコンバッグをそこから中に入れていきます

※上記「バッグ挿入法」は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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