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バッグプロテーゼ豊胸手術

<名古屋・20代・クリニックカウンセラー/美容整形ブロガー>
私はよくバッグプロテーゼ豊胸手術を受けたい患者のためにカウンセリングをします。
「乳房増強後にHしたときに彼氏が揉んで豊胸がばれてしまうことってあるんですか?」
「夫にばれたら何て言い訳すればいいんでしょうか」
「私は風俗で働いていますが、胸をお客さんに触れられたら豊胸したことはやっぱりわかってしまうんでしょうか?」
こういった質問を皆さんよくされますね。
上記質問に対する私の答えとしてはこんなカンジです。
「熟練した医師がその人の身体とニーズにマッチした適切なシリコンバッグプロテーゼ豊胸手術を行う限り、外観と感触は限りなく自然であるため、たとえ触れられてもばれてしまうことはまずないといっていいでしょう」
要するに、その人の体にフィットしない、あるいはサイズが大きすぎるシリコンバッグを用いたり、または技能がない医師がバッグプロテーゼ豊胸手術を手がけたりすれば、外観や触ったときの感触が自然でなくなり、結局はばれてしまう可能性が高いのです。
プロテーゼをもともとの乳房の乳腺または大胸筋下に設置する方法がシリコンバッグプロテーゼ豊胸手術では採用されています。ぽっちゃりした人やもともとのバストサイズがある程度大きな人は、大きなサイズのシリコンバッグプロテーゼを挿入しても、触り心地に違和感が無く見た目も不自然になることはありません。これは豊富な皮下脂肪や乳腺組織がプロテーゼをカバーするためです。個人差はありますが、場合によっては約300ccの大型シリコンバッグプロテーゼが挿入されても、素敵に見え快適に感じる人もいるくらいです。

バッグを筋膜と乳腺とのスペースに挿入する乳腺下法は、ほかの方法と比較して術後の痛みは少なく、回復が速いことがポイントになります。もともとバストに量がある人、皮下脂肪を持っていて太っている人に適しています。形を調整したい方や、老化や出産、授乳を経て垂れた人など、多くの需要があります。
大胸筋の下にバッグを挿入する方法に関しては、胸の奥に設置するのでバッグが入っているのが分かりにくいのがポイントです。
直面している人:バストのボリュームに乏しく、乳腺や皮下脂肪が少なく、皮膚の薄い方に適した方法となります。バストのボリュームをさらにUPさせるため必要とする人もいます。
そして、乳腺と大胸筋の間に存在する筋膜の隙間にバッグを挿入するのが筋膜下法となります。外観および感触は乳腺下法とほとんど変わりません。ですが筋膜が剥離されるぶん、術後の痛みおよび回復の点で乳腺下法に劣っています。
ちなみに私たちのクリニックで行うバッグプロテーゼ豊胸手術では、乳腺下法ないしは大胸筋下法が採用されることが多いですね。

大きすぎるバッグを痩せた人やバストがほとんどない人に入れてしまうと、パンパンになってしまって硬くなりすぎたり、プロテーゼの縁が浮き出てしまったり、仰向けになっていても横に流れず盛り上がったままの動きのないバストになってしまい不自然です。薄くてバストレスな人は、皮下組織が少なく、プロテーゼを配置するスペースに乏しいため、容量が大きすぎるプロテーゼを置くと間違いなくこうした問題が起こります。
細身の人でも体に合った大きさのプロテーゼを挿入すれば自然なバストアップは十分可能なのです。薄くてバストが少ない人がバッグプロテーゼ豊胸手術で自然なバストを望む場合は、自分の体に合ったプロテーゼを選択するためにも担当の医師に慎重に相談することが重要です。
しかし、体に応じたサイズや形状のシリコンバッグプロテーゼを入れて、どれほど自然な見た目や触感になっても、もともとのバストを知っているボーイフレンドや夫なら、いきなり大きさが明らかに変わっているんですからばれるのは当然です。
また、「とにかく大きくしたい。外見や触感が不自然になってもいい」と願う患者さんには、できるだけその人の要望にマッチするサイズでシリコンバッグプロテーゼ豊胸手術を行うようにしています

※上記「バッグプロテーゼ豊胸手術」は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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