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バッグプロテーゼ挿入法

<名古屋・30代・元クリニックスタッフ>
最近の注目されているバッグプロテーゼ挿入法とはいかなるタイプの乳房インプラントなのか?長所と短所から、詳細な治療時間まで説明します。バストアップに興味をもつ方は注目です!

バッグプロテーゼ挿入法はどのような豊胸手術か?
バッグプロテーゼ挿入法は、いろいろな豊胸手術において最も人気を集めている外科手術方法です。シリコンバッグが今まで一般的でありましたが、最近ではより自然なな乳房になるために、新たなバッグプロテーゼ挿入法が研究されているのです。
自分のバストにコンプレックスがあり、真剣に外科手術を検討している人たちのために、バッグプロテーゼ挿入法を具体的に紹介します。

・概要
前述したように、バッグプロテーゼ挿入法は、様々な豊胸手術において最も人気を集めている外科的方法であり、主にシリコンバッグを外科手術によって胸に挿入します。手術時間は1時間ほどで入院の必要はありませんが、日帰りでも手術可能なことが人気の理由です。あなたの体の形状と好みに応じて、大胸筋下・乳腺下・大胸筋筋膜の下のどれかの手法でバッグプロテーゼ挿入法が行われます。

・特徴
確実にバストアップが確実に実現するということが第一の特徴です。
タッチもごく自然であり、すぐに手術で弾力的なバストを得ることができます。さらに、手術後の母乳育児はトラブルなく行うことができるので、若い女性であっても手術を受けることができることがメリットなのです。
そしてメインの特徴は、痩せの人でも自然なボリュームアップが可能ということです。また、乳房増強手術では脂肪注入と呼ばれる外科的方法もありますが、痩せている人はこの手術では効率よくバストアップできない場合が多いのです。

・どのようなタイプのバッグがありますか?
表面処理の違いによってバッグの種類が異なります。
スムースタイプとテクスチャータイプの2種類があります。スムースタイプは毎日胸をマッサージして自然な動きや感触を出していく必要があります。テクスチャータイプは基本的にマッサージを行う必要はなく、拘縮のリスクは発生しにくいですが、スムースタイプよりもいくらか硬い触り心地で、動きの自然さも劣っています。
形状にはボウル型、ティアドロップ型、ハイブリッド型もあります。ボウル形状はソフトタッチで細いバストの人に使用できるバッグですが、胸の上側の輪郭が強調される傾向があります。
涙ドロップタイプは、立っているときに一番自然な外観であり、もともと大きなバストの人に適しているのですが、横になると不自然になることがネックです。ハイブリッドタイプは、立っているときに落ちる涙タイプであり、横になったときにお椀型に形を変える素敵なバッグです。
バッグプロテーゼの製造に様々な会社が関与しており、100種類を超えるバッグがあると言われています。クリニックで取り扱う袋プロテーゼは異なりますが、メーカーによって耐久性や触感等が微妙に異なります。
様々な種類の袋があるので、クリニックのドクターとよく相談しながら自分に合ったバッグプロテーゼ挿入法を行ってみましょう。

・手術でどれくらい大きくできるか?
サイズは2カップ~5カップまでUPできます。バッグのサイズおよび様々な容量は色々あります。ちょっとだけサイズを大きくしたい人や、カタチよく大きくしたい人など、必要に応じてサイズを選択できます。

・バストアップ効果はどれくらい持続するか?
バッグプロテーゼ挿入法はサイズを恒久的にキープし続けることが可能となります。なおヒアルロン酸と脂肪注入システムの乳房増強システムは、使用される成分が徐々に身体に吸収されるので、長期間維持することが困難です。その点でバッグプロテーゼ挿入法をしても胸がしぼんでしまうことはまず起こりえません。半永久的持続可能性は大きなメリットといえるでしょう。

・痛みはどうか
全身麻酔で行われ意識はないため、手術を行っている間は痛みを感じることはないです。しかし、局所麻酔は手術後3〜4時間で終了し、次第に手術したところを中心に痛みが出てきます。痛みは手術後5〜6時間でピークに達し、翌日まで続きます。あなたが痛みを比較するなら、それは激しい筋肉痛のような痛みのようです。
痛みは、上に紹介したバッグプロテーゼをどこに置くかによって異なります。痛みは乳腺下よりも胸部筋膜が少なく、大胸筋下は最も痛みを感じやすい傾向がある。それぞれの方法にメリットとデメリットがあるので、無条件にどれが優れているかは言えません。

・ダウンタイムについて
人により差はありますが、痛みや腫れが数週間続きます。仕事や家事の忙しい期間を避けて、数日間休むことができるときにバッグプロテーゼ挿入法を行うことをお勧めします。手術後3ヶ月間はワイヤーブラジャー、下着等で胸を締めないように注意し、手術後1ヶ月間は激しい運動をしないでください。

・ 手術費用ははいくらか
バッグプロテーゼ挿入はクリニックとバッグによって異なりますが、約40万円〜80万円で行うことができます。ただし、価格だけでは選択しないことが重要ですので、アフターケアや保証内容などを慎重に選択することが重要です。

バッグプロテーゼ挿入法のレビュー・評判
:良いレビュー/インプレッション
多くの人々がバストの仕上げに満足していました。また、多くの人が長い時間バストのサイズを保つことができるバッグプロテーゼ挿入法のメリットを認めています。バストが大きくなることで自分に自信が持てるようになり前向きになるのはとても良いことです。
:一方、悪いレビュー/意見
異物を入れていることに抵抗感を感じている人、家族に不自然だと言われた人もいるなど悪い評価がありました。もっともどのように感じるかは所詮個人的なものにすぎませんが。周りに豊胸がばれたらどうしようと心配な方も中にはいらっしゃることでしょう。ですがバッグプロテーゼ挿入法はより自然に仕上がるよう行われるのです。実際に手術を受けた人はクリニックの選択から真剣に行い、信頼できる医師に手術してもらうことが最もよいでしょう

※上記は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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