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中顔面リフト

<神奈川・20代・美容外科カウンセラー/ブロガー>
様々な顔のアンチエイジング治療があるのですが、実際には適切な治療というのは日本人と西洋人の間では違ってきます。最大の違いは、顔の造形つまりは骨格の違いです。
これから日本人に適したアンチエイジング施術である中顔面リフトについてお話しします。

西洋人なら三角形、日本人なら四角形の輪郭?
私たちが年を重ねるにしたがい、誰もが関心を持っているのが顔のしわだとかたるみが現れることです。今知られている持ち上げ手術の1つの方法が、糸を用いて皮膚を斜めに持ち上げるやり方です。しかし、この方法は西洋人には効果がありますが、日本人であれば若返った印象にするのは難しいという問題点があるのです。
先述したとおりその理由は骨格の枠組みの違いです。西洋人は三角形の顔であり、一方我々は正方形の顔をしているため、口からこめかみに向かって持ち上げようとすると、頬部分も西洋人は一緒に集まりますが、日本人は唇がわずかに持ち上がるくらいで、異なる頬部分の皮膚にはリフトアップは起こりにくいです。

ミドルフェイスに焦点を当てた中顔面リフト
それでも、 “若くみえる”という印象を与えるには、この頬を取り囲む中顔面箇所のリフトアップが欠かせません。沢山の色々な老化症状(法令線・ゴルゴライン・目の下のくすみなど)が顔の中央部に出てくるためです。さらに相手は目を見て話すので、目周辺0の老化の症状は必然的に際立つことになります。
その中で、中顔面を改善することに焦点を当てたのが、人気が急速に高まっている3Dセルリフト。この手順でも吸収性糸を組み合わせて使用していますが、これまでのものとは異なり、中顔面のみを持ち上げる目的で、斜め方向にではなく真上に引き上げることがポイントです。また良好な脂肪である凝縮した脂肪(CRF)を注入することにより、中顔面に適度なハリと立体感を作り出すことができます。
もちろん中顔面リフトが人気である理由はアンチエイジング効果の高さですが、治療の痕跡が少なくバレにくいという点も魅力的です。言い換えれば、骨格的にも精神的にも日本人に適した若返り方法ということになります

※上記「中顔面リフト」は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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