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上下顎前突症

上・下顎前突治療・・
上下顎前突症の外観は「出っ歯」に似ていますが、顎がかなり上下とも前に出ているものを指します。ヨーロッパやアメリカでは鳥のように見えるので、このような顎の変形は「バードフェイス」と呼ばれます。
上下の歯が前方に押し出されるので、唇が大きく厚い場合が多いようです。幸いなことに、顎の整形手術を行うと、これらの唇は口に自然にフィットするため、これらの問題は解決されます。

上下顎前突症の治療法・・
上下顎前突症では、顎骨の形成手術が最も効果的な治療法です。症状は上下の顎骨に及ぶため、歯科矯正だけでは治療できません。
まず、上顎と下顎の移動です。意図的に口の全体的な出方のバランスと関わりを調整していますが、必要に応じて後退させます。ここに参考としてEラインがあります。実際には定規を適用して検査しながら外科手術を進めます。
次はおとがいの修正です。下顎の先端を水平に切断し、前方に動かします。血圧・脈拍数・心電図検査・胸部X線等の術前検査を行った後、全身麻酔下で安全に口腔内から手術を行います。入院は約1〜2泊です。

突き出た口の改善(口の突出)・・
口全体が突出しているいわゆる上下顎前突症であるが、特に、上下の顎前歯部(左右の犬歯の間)が正常位置より前方に突出している状態である。特徴として、上下の歯は前後に長く、上顎と下顎との噛み合い角度が狭くなる傾向があります。また、開咬と噛み合う際に上下の前歯に隙間が生じる場合がある。上部および下部の唇は、前部の歯の上部および下部で前方に押し出されるので、唇はより厚く見え、いくつかの場合には唇を閉じるのが難しい場合がある。特に上唇が短い場合、ガミースマイルになる傾向があります(笑っているとたくさんの歯茎が見える状態)。矯正治療または上下顎分節骨切り術により上下の前歯部分を後方に移動させ、口全体をオトガイおよび鼻と調和した位置に修正する。
*上顎が縦方向に長く、ガミースマイルの笑顔が強い場合は、ルフォーⅠ型骨切り術(Le Fort type 1 osteotomy)と下顎後退術(SSRO, IVRO)を適用することができます

※上記は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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