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頬部ミニリフト

<名古屋・30代・美容外科勤務/ブロガー>
ミニ・リフトはショート・フェイス・リフトとも呼ばれ、フェイス・リフトだけでなく、アンチエイジング手術で一番ポピュラーで便利な手術の1つです。大げさなフェイスリフトをしたくないが、誰もが健康で若々しい印象になりたいのでしょう、みなとても気に入っている手術です。傷の範囲はフェイスリフトよりも狭いことから、軽い負担となりますので、髪を極端に仕上げないかぎり翌日から仕事することもできます。プレミアム頬部ミニリフトは、これまでのミニリフトのメリットである負担の軽さを維持しながら、より効果的なたるみ持ち上げを実現するリフトアップ技術です。また切開部位は傷が目立たない場所になるので、手術後の仕上げも美しくすることができます。頬部ミニリフトは皮膚およびSMAS(表在筋膜)と呼ばれる組織を同時に上げることで、5歳~10歳までの若返りが現実のものとなります。さらに、脂肪層にカニューレ挿入などを行うことで、皮膚の動きの範囲が広がり、より強いリフトアップが実施されるのです。

頬部ミニリフトの適応症状
チーク(チーク)スラック
ダウンコーナー
フェイスラインスラック
鼻の側面に深いシワ(レール線)

また、皮膚にしっかりした肌触りが蘇れば、毛穴が目立たなくなり化粧のノリも当然良くなります。頑固な法令線のケースは、プレミアムPRP皮膚再生療法、血漿ゲル、またはヒアルロン酸を併用するのも効果的です。

・これまでのミニリフトよりも広いレンジを引き出すことができます。
プレミアム頬部ミニリフトは、従来のミニリフトに比べて幅広いたるみをリフトアップさせることができます。

・傷跡があまり目立たない
フェイスリフトは技術によって切開範囲が異なり、頭部から耳部・耳の後部・頭部の髪の毛・こめかみ部分の髪の毛など、色々な箇所があります。
頬部ミニリフトは、フェイスリフトよりも切開面積が小さく負担が少ない方法です。髪に隠れた部分の治療であるため、傷跡が目立つことはなく、手術後の腫れは目立たない程度に抑えることができます。
プレミアム頬部ミニリフトでは、耳の前の傷口が目立たなくなるように耳の前の軟骨の裏側に沿って切開を行うため、手術後に従来のミニリフトよりも傷跡が小さく目立たないことが特徴です。

・SMAS法による高リフトアップ効果
顔の皮膚のみならず、肌の下に存在するSMASも一緒にリフトアップすることでベストな効果をもたらす施術です。傷口が見えづらい耳の根元(フロント側)から、邪魔なたるみおよびSMAS(表在筋膜)と呼称される肌を一緒に上げます。深層部から持ち上げなければ効果は薄いため、高度な技術(薄くて慎重にはがせる技術)が医師には必要です。 SMAS法で頬部ミニリフトを行えば、リフトアップ効果を半永久的にキープ可能にするので、たるみ撲滅のための強力な施術法であると言えるのではないでしょうか。

・カニューレによる確実な持ち上げ
プレミアム頬部ミニリフトでは、表皮を持ち上げる前に皮下脂肪層に「カニューレ挿入(トンネリング)」という特別な処置を施します。これにより皮膚の動きの範囲を広げ、皮膚を強く引き上げることが可能になったのです。
皮膚をしっかりと支える皮下脂肪層が皮膚下に存在します。皮下脂肪層が存在する状態で肌を上げるとなるとどうしても限界がでてきてしまい、引き上げ成果が半減してしまう問題がつきまとっていました。
プレミアム頬部ミニリフトではこの問題に対処するため、皮膚を引き上げる前に皮下脂肪層の間のスペースを除去するためカニューレ挿入という細いチューブを使用します。これにより、皮膚を持ち上げやすくなり、強力な持ち上げが可能になりました。

・「リガメント靭帯」の利用
また、持ち上げる部位とたるみの程度に応じて「リガメント(靭帯)」を処置することにより、固定力をさらに高めることが可能である。
靭帯は、肩甲骨のような繊維組織のような細い紐であり、皮膚を骨に固定する靭帯(靭帯を保持する)です。
その周りの皮膚と脂肪はたるんでしまう傾向がありませんが、老化により低下する可能性がより高くなります。
一方、靭帯の存在により、たるみや程度によっては、十分な持ち上げ効果が得られない場合があるため、靭帯を引き上げる部分に糸で再度固定することにより、固定力の増強を図ります。確実に希望通りのフェイスラインに仕上げるためには、靭帯を使用する際に、たるみ程度とその部分を決定することが重要です。

・事前のシミュレートで術後画像をチェックする
私たちの病院では、コンピュータ化された「シミュレーションシステム」を使用して、患者の「こういう顔になりたい」というイメージをカウンセリングでドクターと共有します。治療後の画像を正確にシミュレートできるので、治療を安全に受けることができ、手術後の満足度も高くなります。
理想とする顔はそれぞれ異なります。詳細なニュアンスを口頭で伝えるのは非常に難しいです。したがって、コンピュータ画面上の手術前後の変化をシミュレートしながら、理想的な画像を医師と共有することは非常に重要です。

フェイスリフトのタイプと適応箇所
加齢に伴う老化などでフェイスライン(輪郭)がぼやけてしまい、顔中央では法令線が深くなり頬もたるんできます。頬部ミニリフトの操作では、このようにぶら下がった肌や脂肪を元の位置に自然な状態で戻すことがポイントになります。
なおミニリフトにはいくつかの種類があり、部品、切開サイズ、持ち上げる層により細かくカテゴライズできます。

部分的な分類では、大きく分けて
フロント上1/3→額リフト
ミディアムフェイシャル→頬部ミニリフト、こめかみリフト、プレミアムミニリフト
フロント下1/3→フェイスリフト
に分かれています。
首の場合、首の持ち上げが可能です。頭から耳、耳後部、頭の後ろの髪の中、こめかみの髪の毛など、様々な切開場所があります

※上記「頬部ミニリフト」は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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