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フェイスリフト

<大阪・20代・美容外科勤務>
フェイスリフトとはいかなる手術か?
フェイスリフトは、頬や首の周り、目尻など顔全体に生じてしまったたるみを取り除くための、最も効率的なアンチエイジング手術です。
5歳から10歳は若返って見えるため、かつての若々しいルックスに近づけるイメージです。
手術は髪に隠れた部分を切開し行われそこが縫合箇所になるので、傷跡は外からはほとんど見えることはないでしょう。
肌の表面だけでなく、たるみが生じている深部からもしっかりと持ち上げられるので、法令線の溝が目立たなくなり、首の周りのたるみもきれい無くなります。頬のたるみをなくすことによって、下向きの輪郭も引き締めることができるのです。
さらに肌が伸びると毛穴が目立たなくなり、メイクアップペーストも改善されます。

たるみ治療を受けるかお悩みの方へ
たるみの治療にはフェイスリフトだけでなくいろいろなヴァリエーションがあり、あなた自身に適した方法を見つけるのは容易ではありません。
私たちの病院では、医師は「スラックの種類」、「治療方法」、「治療計画」を参考にして、各患者に最適な治療計画を提案します。私たちはまた、たるみ治療を検討している人々に治療選択のヒントを紹介しています。

当医院のフェイスリフト
ポイント1・SMAS法を選択して、皮膚の深層からがっちりと持ち上げます
フェイスリフトは、持ち上げる層に応じて、(1)皮膚のみの持ち上げ、(2)骨膜下の持ち上げ、および(3)SMAS持ち上げ、この3つのに大別することができます。
私たちの医院で行われているSMAS法は、顔面にかかるのは最低限の負荷にもかかわらず、一定の効果が期待できるフェイスリフトです。頬と首のたるみの原因は皮膚だけでなく皮下組織にも広がっているので、SMAS(表層筋膜)を持ち上げることがポイントです。他の方法と比較しつつ紹介します。
(1)スキンのみリフト
文字通り顔面表層部の皮膚のみを引っぱり上げる最も簡素な方法です。もっともたるみの原因は皮膚のたるみに限らず、皮下組織も弛緩しているので、皮膚だけを引っ張っても美しいフェイスラインを作るのは難しいです。さらに傷跡が醜くなったり、頬の代わりに逆方向に引っ張られることで耳がおかしな形状に変化するおそれがあります。
(2)骨膜リフト
これは、頭部を切開して内視鏡を挿入し、骨膜の下で剥離しつつ中間面に達し、そこから顔の組織を引き上げる方法です。瘢痕と腫脹は、後述するSMAS法で行うフェイスリフトと比較してやや大きく目立ってしまい、術後のダウンタイム期間もその分長くなるというデメリットがあります。
(3)SMAS法
SMAS法は、皮膚だけでなく、皮膚下のSMAS(顔面筋膜)と呼ばれる組織も引き上げることによって、フェイスリフトの持ち上げ効果を確実にUPさせる方法です。皮膚だけを持ち上げる方法より美しく仕上げることができ、骨膜下リフトよりも瘢痕や腫れが少ないことがメリットの治療法です。
傷口があまり目に付かない耳の根元近辺(前方向)から皮膚の過剰なたるみとSMASを一緒にリフトアップしていきます。腫れが小さくすみ傷跡は毛髪により隠れてしまうので、約1週間後に抜糸する時には一見ほとんど見えなくなる位にまで薄く目立たなくなってくれます。

ポイント2・熟練した医師であるからこそ行える「リガメント(靭帯)」の活用
持ち上げる箇所やたるみの程度によっては、「リガメント(保持靱帯)」に施術を行うでさらにフェイスリフトの固定力を高めることが可能となります。
リガメントは、皮膚を骨に固定する働きをなす、貝柱のような細い紐状の靭帯です。たるみの程度や部分によっては、靭帯の固定が盛り上がりを妨げ、十分な持ち上げ効果が得られない場合があります。その場合、靭帯を引き上げる部分に糸で再度固定することにより、固定力が強化されます。できるだけ洗練された印象を顔に持たせるためには、靭帯を使用する際に、たるみ程度とリフトアップする部分を正確に把握することが重要です。私たちの病院では、皆さんが不安なくフェイスリフトに踏み切れるよう、豊富な症例数を誇る医師が手術を担当しています。

ポイント3・複数のポイントを考慮し、ナチュラルな仕上げ
皮膚の厚さ/たわみ状態/縫合方法/縫製位置・数
私たちの病院では、患者の肌の厚さ、たるみの状態、縫製方法、縫製位置/数を微調整し、滑らかで美しいリフトアップを実現し、かつ手術後の傷跡も考慮に入れています。傷を目立たないようにするために、頭皮を縫う際にも抜け毛等が発生しないように縫製していますので、性別に関係なく安心して受けることができます。
多くの人の顔は対称ではありません。したがって、左右のたるみ程度が異なる場合があります。そのような場合であっても、フェイスリフトと脂肪吸引手術などを組み合わせる際に、自然で美しい仕上がりを得るために縫合の位置と数を調整します。

経験の浅い医師が誤った縫合をすると、耳穴が詰まる可能性があります。 その結果、イヤホンが挿入されないか、耳たぶが不自然に下方に伸びることがあります。
病院を選択するときは、カウンセリング、医者の症例画像の閲覧、経験と美的感覚のチェックをすることをおすすめします。

ポイント4 – 自然な組み合わせ治療で若々しさを回復する
深いタイプの法令線がある場合は、プレミアムPRP皮膚再生療法やヒアルロン酸注射などをフェイスリフトと併せて行うとより効果的です。 また脂肪が多く付いている方なら、Bathar・lipo 2.2脂肪吸引を行うことでより爽やかになります。 また、定期的にイントラジェンを受診すれば、リフトアップ効果を持続させることができます

※上記は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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