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顎プロテーゼ

<福岡・20代>
顎プロテーゼは下記のような症状の方適した手術です・
「正面から見た輪郭を整えたい」「横から見たEラインをきれいにしたい」「口元が突出している」「あごが短い」

顎プロテーゼについて(下顎形成)・・
プロテーゼを顎に挿入することにより、横顔のEラインを整列させたり、正面から見たときにほっそりした輪郭を作成することができます。
Eラインは、横から見たときに鼻と顎をつなぐラインで、唇がEラインに触れるか触れるかの絶妙なところにあるのが理想的なEラインと見なされます。また、口が前突している人は、あごを出すことで突き出た口が目立たなくなります。

顎プロテーゼ(下顎形成)の手術方法・・
下唇の口腔の切開部は約3cm切開され、粘膜と輪状筋との間を移動して骨に達する。この骨と骨膜との間に隙間を作り、プロテーゼを挿入する。
※プロテーゼとは
下顎骨の形成に使用されるプロテーゼはシリコンプロテーゼと言われています。シリコンプロテーゼは、人工弁および人工関節の材料として使用され、安全性も非常に高い。私たちの病院では、このシリコンプロテーゼを患者の顎の形状に従って削り、あなたの選択したサイズに合わせて構築します。

顎プロテーゼ(下顎形成)の特性・・
顎なし・あごが短い場合は、アゴを少し出すだけで知的にスッキリ見せることができます。理想的なEライン(鼻と唇を結ぶ線)を実現することもできます。

顎プロテーゼの施術時間(下顎形成)・・
30〜40分

顎プロテーゼ挿入時の注意点・・
この部分の手術はほとんど目立つ腫れはないのですが、テープ固定は顎に2日間必要です。また、口腔には傷がありますので、傷口が閉まるまで約1週間は食べ物で刺激しないようにしてください。挿入されたシリコンプロテーゼをしっかりと固定するのに約1ヵ月かかるので、できるだけ頬づえをついたり、うつ伏せで寝たりしないようにしてください。

顎プロテーゼの治療期間(下顎形成)・アフターケア・・
手術日当日
・患部の状態
プロテーゼを固定するために、テープが顎に取り付けられる。
・アフターケア
痛みは、薬で抑えることができる程度です。
・処方箋
抗生物質、痛み止め
・日常生活
あなたが眠るときに腫れを和らげるために頭を高くするといいでしょう。
・重要なポイント
痛みや熱感が強い場合は、固定テープを濡らさないように冷ましてください。 1週間はお酒は飲めません

※上記は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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