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アナトミカルバッグ

<東京・30代>
触り心地と安全に大きな違いが!
アナトミカルバッグなどの豊胸バッグ(人工乳腺)の種類と特徴についてまとめます。

Q.豊胸バッグ(プロテーゼ)挿入方法でバストアップを考えていますが、いろいろな種類の豊胸バッグがあるので困ります。私は何を選ぶべきですか?

豊胸バッグ挿入法を受け入れる美容外科は、アナトミカルバッグに代表される数十種類、100種類以上の豊胸バッグを扱います。
「あなたの理想的なバスト」の希望に応じて、使用する豊胸バッグのタイプが異なります。
実のところ、実際の豊胸バッグに触れることができる診療所がたくさんあるので、それらの機会を生かして決定してください。
医師はカウンセリングや診断の際に豊胸バッグを選択しますが、豊胸バッグについて事前に知識を持っている人は、失敗ない豊胸手術を受けることができます。

胸の大きさは「容量」によって決まります。
アナトミカルバッグもそうですが豊胸バッグサイズは50〜600ccです。
診療所で扱う豊胸バッグの大きさは異なります。
約100ccは約1カップアップすることができます。
内容は25cc単位で用意されているので、「半分カップほど大きくしたい、左右のブラジャーのサイズに合わせたい」、「とにかく大きな胸を作りたい」といった様々な要求に応えることができます。
しかし、元のバストの大きさや体格によっては、「胸だけやけに大きい」や「バランスが悪い」など、大きすぎる豊胸バッグを挿入すると、違和感が発生し、豊胸がバレる原因につながります。
医師のカウンセリングと治療を受けている間、アナトミカルバッグなどをみせてもらい、あなたに合った豊胸バッグのサイズを選ぶことが重要です。

「中身」は触り心地と安全性に不可欠です。
豊胸バッグの現在の内容は、 “生理食塩水”と “シリコン”の主流です。
ハイドロジェルパック(PVPパック、CMCパックなど)は10年以上前から使用されていましたが、安全性の観点から現在使用されていないものが多くあります。
また、ハイドロジェルパックで豊胸を受けた人が、生理食塩水またはシリコンタイプ(アナトミカルバッグなど)に入れ替えて安全性が高い最先端の豊胸に置き換えられる場合もあります

※上記は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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