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バッグバストアップ法

<神奈川・40代・元美容外科勤務/ブロガー>
バッグバストアップ法

バストアップを達成するための外科処置の1つはバッグバストアップ法です。これはインプラントやプロテーゼなどの人工袋をバストに挿入する操作であり、一回の手術でかなりのバストアップが可能なことから、これまでのところ豊胸手術で主流になっています。脂肪注入法やヒアルロン酸注入法も注目されていますが、バッグの安全性と信頼性から多くの女性がバッグバストアップ法を選択しています。

バッグバストアップ法は単にバストのサイズをUPするだけにとどまらず、バッグを胸のどこに挿入するか、その位置次第では垂れ下がって形が崩れてしまったバストを持ち上げるなんてことも十分可能です。これは、年齢により張りが失われてしまったバストや授乳によって垂れてしまったバストを蘇らせるのに適しています。豊胸バッグといえば、生理食塩水バッグが過去に一般的に使用されていました。近年、バッグの開発は進歩しており、粘着性のシリコン、ヒドロゲル、CMCバッグなどが豊富に取り揃えられています。ラウンドタイプ、解剖タイプ、アシンメトリータイプ、スムーズタイプ、表面感触によるテクスチャータイプがあり、個人の希望に応じて様々な種類のバッグを選択できます。

豊胸バッグに求められることは、それらが耐久度に優れ、内容物は変性しにくく、将来的に病気は引き起こさず、極力アレルギー反応が抑えられていることですが、近年バッグバストアップ法で用いられるバッグではこれらの要素が完全に考慮されているのです。バッグ入れ替えが必要になっても、多くのクリニックではアフターサービスと交換保証システムを確立しているので、バッグを何回でも無料で交換することができます。バッグバストアップ法は痛みや切開手術の傷跡が心配ですが、痛みも麻酔で緩和され、瘢痕化はほとんどありませんので、簡単に手術を受けることができます

※上記は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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