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バッグによる豊胸手術

<名古屋・30代・元美容外科カウンセラー>
あなたがボリュームのある魅力的なバストになりたい場合は、シリコンバッグによる豊胸手術をお勧めします。
私たちのクリニックで行われるシリコンバッグによる豊胸手術は、その高い安全性で知られているコヒーシブシリコンバッグを使用しています。自然な感触がウリのシリコンであり、多くのクリニックで最も使用されているバッグです。
液体のように見えますが液体ではなく、仮に破裂しても内容物は流出しません。形状(ラウンドタイプ、解剖学的タイプ、アシンメトリータイプなど)や表面性状(滑らか・質感)など実にバリエーションに富んだ豊富なタイプがあり、各患者に最適なバッグを選択することができます。
心配している傷跡は、ワキのしわに沿った約4〜5cm程度の小さなものであり、シリコンバッグによる豊胸手術後数ヶ月で気にならない程度に薄くなります。

シリコンバッグの種類
当クリニックでは、バッグによる豊胸手術のカウンセリングの際にシリコンバッグを患者さんに実際に確かめてもらいます。色々なサイズを見ることができ、あなた自身理想的なバストラインを作るために様々なサイズから選ぶことができます。
専門医の助言を受けて、患者さんは自分に最適なバッグを選ぶことができます。

・コヒーシブシリコン
非常に安全面に優れごく自然に感じられるため、最も使用されています。形状(ラウンドタイプ、解剖学的タイプ、アシンメトリータイプなど)や表面性状(滑らかで質感)など豊富なタイプがあるため、患者ごとに最適なバッグを選択することができます。

・生理食塩水
生理食塩水は最も安全なバッグです。内容物が点滴と同じ成分のためとても安全であり、挿入する際の創傷も小さくてすむという特徴があります。シリコンに比べて触り心地がやや硬い印象がありますが、患者の体型や元々のバストサイズ次第ではシリコンとほとんど違いがみられないこともあって、生理食塩水バッグを希望する方はいらっしゃいます。

バッグ挿入部位
バッグによる豊胸手術では乳腺下法および大胸筋下法の主に2つの方法が採用されています。
前者の方法は、バッグを乳腺の下部に置くので、皮膚よりも浅い部分にあることになります。後者の方法は大胸筋の下にバッグを設置するため深い部分にあり、バッグの存在が入わかりずらくなるため、多くの患者さんにとっては大胸筋の下に挿入する方法をオススメしたいところです。
しかし垂れてしまったバストを復活させるのにはあまり適していません。そのような場合には乳腺下法をお勧めします。

・大胸筋下法
薄い肌ややせて肉が少ない人にとっては、この挿入方法をお勧めします。肌の表面から袋の輪郭を理解するのが難しいという利点があります。バッグによる豊胸手術で長い間行われてきた方法です。
・乳腺下法
大胸筋と乳腺との間にバッグを挿入する方法であり、乳腺下に挿入することから乳腺下法と名付けられました。乳腺を痛める心配がないので、手術後に授乳する機会があっても問題なく行うことができます。さらに胸の下で手術が切開されるため、瘢痕化がそれほど目立たず、仕上げが非常に自然であり、手術後の回復も速いため、体に負担をかけることの少ないバッグによる豊胸手術の一つであると言えます。また、表面に微細な凹凸があり、拘縮に対して抵抗力があると言われる「テクスチャタイプ」の袋を使用することもできます。
ただし、バッグによる豊胸手術の経験が乏しい医師が行うと乳腺を傷つける危険があるため、出産を検討している場合は手術方法とクリニックの選択に特に注意する必要があります。バッグの上にあるのは乳腺だけであるので、バストに触れたときにバッグが入っていることがわかりやすいというデメリットもあるのです

※上記は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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