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シリコンバッグ抜去

<東京・30代・都内美容外科スタッフ>
乳房の拡大袋を取り除いた後でも美しく健康な胸を保つために、シリコンバッグ抜去手術ではバッグ挿入に匹敵するくらいの高度な技術が求められるのです。そのようなシリコンバッグ抜去のポイントをご紹介します。他の病院で実施される可能性のある除去方法と私たちの病院の除去方法を比較して比較しましょう。

乳房増強バッグを側面から取り出すことが困難な理由
クリニックで頻繁に行われている手術の1つが、シリコンバッグによる乳房増強のトラブルを解決するための除去(除去)手術です。この操作にあたっては、バストに傷を残さないために、側面からの除去を行うことが主要な前提です。しかし、巷のクリニックのほとんどは乳房ないし乳房の下を切開してシリコンバッグ抜去を行うのです。その理由は、我々脇から取り除くためには高い技術的スキルが必要であるということに尽きます。例えば、出血を抑制するためには、袋を挿入する際に剥がれている組織の経路を追跡することが鉄則なのですが、これは指先の鋭い感覚にのみ依存します。つまり、技術と経験がなければ、新しい組織を剥がしてしまい損傷を増やす可能性があります。
また、袋を取り出すと同時に脂肪注入を行う場合は、脂肪注入後の塊を防ぐためにすでにできている被膜を残さなければなりません。しかし、袋と被膜が接着していると、袋を無理に引き抜こうとすれば必然的に被膜一部が破れてしまいます。きれいに被膜を残そうとすれば、指で穏やかに癒着を取り除かなければなりません。だからこそ経験に基づく技術も必要そされるのです。

高度なシリコンバッグ抜去テクニック
1・脇からアプローチ→バストにメスを入れることはしません
2・剥がし後にすみやかに出血を抑える
3・被膜をきれいに残しておきます。 →除去後の脂肪の注入による塊の予防

技術デモンストレーションのための予備準備
経験豊富な医者であっても、いきなりシリコンバッグ抜去を行うことはできません。まず第一に、術前エコーで良好な健康診断を受けることが不可欠です。バッグの位置、袋の状態、バストの状態を的確に把握できなければ、高度な技術を発揮するのは難しいと言えるでしょう。
たとえば、バッグの位置がわからない場合は出血量が増加します。カプセルの拘縮と破損に加えて、エコーによるバッグとカプセルの間の接着の程度を確認することもできます。バッグが脂肪に置き換えられることを前提とする場合は、バストの脂肪量と大胸筋の厚さを確認し、どこにどれくらいの脂肪を注入するかなど、診断に基づき手術計画を設定しておかなくてはなりません。

私たちのクリニックはこれをすべてやっています。他では決して受けられない優れたシリコンバッグ抜去を期待してください

※上記「シリコンバッグ抜去」は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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