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シリコンバッグ入れ替え

<東京・20代・美容外科カウンセラー>
乳房拡張シリコンバッグ入れ替えは、人工乳腺で乳房増強を受けた後のカプセル拘縮によるトラブルを含め、胸に入れられたシリコンバッグを取り外す(引き抜く)ことを意味しますが、サイズを変更したくないという患者がとても多いものです。
シリコンバッグ入れ替えを希望する理由としては
・フィルム(カプセル)拘縮のため変形した胸の形状を治したいが、胸の大きさを変えたくない
・以前のバッグ豊胸では満足できる結果(サイズ)が得られなかった
・胸のサイズを変えたい
– 生理食塩水やゲルの流出によって胸が平坦になってしまった
・ハイドロゲル・CMCバッグが入ったまま
・別のシリコンバッグに変更したい
等々。

シリコンバッグ入れ替えは、上で述べた諸事情から人工乳腺(シリコンバッグなど)を一度体から取り出し、新しい乳房拡大シリコーンバッグを体内に入れていく処置です。
しかし、人工乳腺(シリコーン袋など)が抜去された乳房に人工乳腺(シリコン袋)を挿入すると、再び萎縮する可能性が高く、乳房の変形を招くおそれがあります。
そこでシリコンバッグ入れ替え後のカプセル拘縮を防ぐためには、バッグを挿入する際に念入りに剥がして、十分な大きさのポケット間隔を確保しておかなければなりません。

シリコンバッグ入れ替えの交換手順は概ね以下の通りです。
1.シリコン袋挿入部と取り外し切開部に印を付けます。
2.全身麻酔および静脈内麻酔が適用される。
3.脇、乳房下、乳輪のいずれかを4〜5cmの切開。
*切開の長さは、シリコンバッグのサイズに依存します
4.シリコンバッグを取り外します。
5.シリコン袋の断片が取り除かれていることを確認し、出血を止める。
6.シリコーン袋を含む層のポケットの内側を抗菌剤で洗浄し、それを消毒する。
7.シリコンバッグを挿入するポケットを作ってください。ポケットのスペースが十分であるかどうかを確認しながら、止血していきます。
9.抗菌剤でポケットの内側をすすぎ、シリコンバッグを挿入します。
10.切開を縫う。
11.切開部を消毒し、ガーゼを固定し、胸部全体をバストバンドで固定する。
※治療時間は40〜50分で終了します。

マッサージの必要性
シリコーンバックを身体に挿入することで防御機能が働き、この反応は徐々にシリコーンバッグを締め付けてフィルム(カプセル)を包囲し、シリコーンバッグが固定されるまでそれを小さくして固めようとします。
カプセル拘縮は、このフィルムが厚くなることによって乳房の硬化または変形が生じる現象です。
カプセル拘縮を防止するためには、シリコーン袋を包囲するカプセル(フィルム)が小さくなり過ぎないように処理後のマッサージが必要であり、カプセルがシリコーン袋よりも大きな面積を維持することができるようにします。
カプセル拘縮を防止するためには、シリコーン袋を包囲するカプセル(フィルム)が小さくなり過ぎないように処理後のマッサージが必要であり、シリコーン袋よりも大きな面積を維持することができる。
シリコンバッグの種類や術後の状態によってマッサージを教えてくれるので、実際の胸にできるだけ近づけるために自宅でもマッサージの努力が必要です。
術後3ヶ月から6ヶ月の間拘縮予防薬を服用することをお勧めします。加えて傷跡の硬度を改善して柔らかくする効果もあります。

シリコンバッグ入れ替え後に気をつけるべき点
圧迫し固定している乳房および傷口周辺を濡らさない限りシャワーが利用可能です。抜糸を行った次の日から入浴が可能になります。お酒を飲むのは1週間、激しいエクササイズは2週間は控えるようにしましょう

※上記「シリコンバッグ入れ替え」は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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