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豊胸手術大胸筋膜下法

<大阪・40代・元美容外科勤務>
豊胸手術大胸筋膜下法などの豊胸バッグ手術に関してQ&Aでまとめました。

Q. 豊胸バッグを入れる位置(大胸筋下、筋膜下、乳腺下)によって何が変わるのですか?
A. 豊胸バッグの挿入法は人によって入れる部位が違います。
豊胸バッグを挿入する3つの部分があります。 “大胸筋の下” “大胸筋膜の下” “乳腺の下”です。これはバストの大きさや形に応じてや、将来出産予定があるかどうかで、挿入部位は異なってきます。

豊胸バッグの挿入場所・・
Theme=豊胸手術大胸筋膜下法
・大胸筋の下
これは、胸部の大きな筋肉(大胸筋)の下に豊胸バッグをわき部から挿入する方法である。
【メリット】
豊胸バッグは胸部の深部に挿入されているので、胸部の表面から豊胸バッグの輪郭がわかりにくく、見た目や触感にバラつき心配はほとんどありません。
バストトップが上がり、ボリューム感が増します。
ワキの下から豊胸バッグが挿入されるので、手術跡が目立たない。

【デメリット】
大きな胸筋を剥がして豊胸バッグを挿入するスペースを確保する必要があるため、乳腺下法よりも痛みが強く、ダウンタイムが長くなります。
柔らかい豊胸バッグを使用しても、触感が硬くなったり、動きが鈍ったりすることがあります。
豊胸バッグが胸筋に圧迫されると、変形および場所の動きが生じることがある。

【適している人】
Theme=豊胸手術大胸筋膜下法
小さなバスト、乳腺や皮下脂肪が少ない人。薄い皮膚を持つ人。
大きくバストアップをしたい人。

・(大胸)筋膜下・・
Theme=豊胸手術大胸筋膜下法
これは、大胸筋と乳腺との間の筋膜の間に乳房増強バッグを挿入する方法である。
【メリット】
大胸筋下法と比較して、体の負担は少なく、手術後のダウンタイムは短い。
「乳腺→筋膜→豊胸バッグ→大胸筋」であるため、豊胸バッグは乳腺下法よりも胸部表面に現れにくく、大胸筋下法よりも硬くなりにくい。

【デメリット】
切開部が胸部または乳輪部分の部分の下になると、縫い目の目印は見えやすくなります。
カプセル拘縮やリップリングが起こると、変形した状態が胸面に現れる傾向があります

※上記は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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