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おとがい中抜き短縮・後遺症

<三重・40代・元美容外科勤務>
おとがい中抜き短縮の後遺症としては下記などがあります。
それぞれに対して対処法があります。

G)アゴが思ったより前に出すぎる
H)顎が思っていたよりも短くない
I)左右差
J)顎の違和感
K 唇の火傷、傷、色素沈着
L)固定された金属のX線、CTおよびMRIへの影響

G)アゴが思ったより前に出すぎる後遺症・・
G-1トラブル内容
手探りの操作になるために、為アゴが前に出すぎることがあります。
G-2に対応
前にあまりにも遠くになっていると感じたら、再びX線を受け、再手術で後退すると思います。

H)顎が思っていたよりも短くない後遺症・・
※おとがい中抜き短縮をした場合のみ。
H-1トラブルの内容
顎の骨を安全に切り取ることができるサイズは、神経が通過する場所の下に限られているため、限界があります。
H-2互換
①骨の長さが不足していると感じたら、再手術が可能かどうかをX線で確認し、骨を切る余裕があれば再手術する。たくさんの骨を切るほど神経に近づくので、麻痺が起こりやすいことをご了承ください。
①骨の長さが十分に短くても、肉や肌の厚みによっては、骨を短くするほど変化が感じられないことがあります。この場合、顎のサイズをさらに小さくするために、顎の皮膚および肉を切断する以外に選択肢はありません。切除手術後に顎の下に傷跡が残ることをご了承ください。

I)左右差の後遺症・・
I-1トラブルの内容
おとがい中抜き短縮で切り取られた骨の大きさが左右に揃っていない場合や、固定された骨の位置が正中線から外れると、顎の輪郭に左右の差がつくことになります。もともと、下顎とエラの左右の骨に違いがあることは珍しくありません。その場合、左右差は手術後により容易に残る傾向があります。骨のほかに、肉の形や厚さに左右差があります。

I-2に対応
顎の輪郭の左右の差異は、骨の切除量、固定された位置、および左右の差と左右の肉の形状と厚さの差との差によって引き起こされる。明白な左右差が出てきたら、可能な限り骨の切除と固定位置を調整します。ただし、修正手術を行っても完全に対称にならない場合がありますのでご了承ください。

J)顎の違和感の後遺症・・
J-1トラブルの内容
おとがい中抜き短縮によってアゴの梅干しジワを作る筋肉(オトガイ筋)の広がりが変わると、あごの肉を締めるという不快感を感じるかもしれません。
J-2に対応
ボトックスを顎に注入することで改善することができます。

K)唇の火傷、傷、色素沈着の後遺症・・
K-1トラブルの内容
手術中、口を広く開くことができる器具の使用により、口唇の火傷、傷、色素沈着が起こることがある。
K-2対応
ほとんどの場合、それは自然に回復します。必要に応じて、色素を薄くするハイドロキノンクリームと、皮膚の代謝を促進し、新しい皮膚を再生するトレチノイン+ハイドロキノンクリームが処方されています。

L)固定された金属のX線、CTおよびMRIへの影響の後遺症・・
L-1トラブルの内容
おとがい中抜き短縮で骨が切断された部分と骨を固定している金属板またはワイヤーが画像に転写されます。しかし、CT / MRI検査を受けることに支障はありません。
L-2対応
X線、CT、MRIのいずれも問題なく検査を受けることができますが、固定された金属がは写ります。人体に問題のない骨に馴染みのある金属を使用しているため原理的に撤回する必要はないと思いますが、本当に気にしていれば、手術後4ヵ月後に撤去することができます

※上記は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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