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オトガイ後退術・経過

<千葉・20代・美容外科勤務>
オトガイ後退術の手術の方法・・
麻酔/手術は、全身麻酔または静脈内麻酔によって行われる。時間は約1時間。
切開・剥離/切開、剥離は他のオトガイ手術と同様である。口腔前庭切開において、両側オトガイ神経を確認した後、その間隔の間にオトガイの底に骨膜を剥がす。
骨切り術/骨切開は、骨鋸、オステオトームを用いて、手術前にマークされた骨突起の範囲の骨切り術を行う。その後、海綿骨の表面をスムーズに慣らし、仕上げます。通常、除去された骨片の厚さは、6〜10mmまで切断することができる。
閉創/ペンローズドレーンを閉じ、傷を閉じ経過をみます。

オトガイ後退術の手術後のケア・・
外科手術日/オトガイ手術は全身麻酔で行い、手術時間は約1時間である。身体への負担の少ない全身麻酔法では、手術後の回復経過が早いので、日帰りができます。
遠くから来る患者は、その日、飛行機、新幹線などで帰宅することを控えた方がいいでしょう。予期せぬ腫れや出血などに対処するため、手術当日にいつでも診療所に来ることができるエリアで手術日を過ごすことができます。通常、近くのホテルで手術の夜は泊まります。ホテルの手配も病院で行うことができます。通常、オトガイ後退術の次の日に遠く離れていても経過次第では家に帰ることができます。病院に入院施設があるので、1泊病院に滞在できます。当日の宿泊施設に関しては、患者のご要望に最優先で対応します。
オトガイ後退術の10〜14日後に訪問すると、口の中の糸の抜糸のために出てくるように求められます。その後は、1.5ヶ月、3ヶ月、6ヶ月後に経過チェックします。
※遠隔地からの訪問の方は検診の回数を減らしています。口の縫合糸は自然に吸収されるので、病院を抜糸のために訪れることなくオトガイ後退術を行うことができます。

オトガイ後退術の術後の治癒過程・・
・腫れ/腫れは約2〜4週間です(手術前とほぼ同じ状態に戻ります)。厳密な意味での腫れ(完全に消える)には3〜6ヶ月かかります。さらに、手術後2週間は、自宅で顔の包帯によって抑圧を加えます。
・下唇の知覚、オトガイ結節を超えて骨切りを行うと、下口唇からオトガイへの知覚鈍麻が現れます。後遺症には個人差があります。経過過程で鈍感に感じる人もいるし、チクチク感が強い人もいます。
通常は約2週間〜1ヶ月で回復します。
・開口制限/開口制限は、手術後約2〜4週間に現れます。手術後1週間経過してから、自発的な開口訓練をおこなうと、速やかに回復するでしょう

※上記は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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