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頬骨ブーメラン骨切術

<東京・20代・都内クリニック勤務>
・頬骨の形を整える
幅を小さくして素敵な顔にしましょう。
小さな顔になるための第一歩。熟練した医師のスキルにより正確な対応をお手伝いします。

・Verité型頬骨整形式
頬のラインは、美しい輪郭を形成する上で非常に重要です。頬骨を小さく形成することはすなわち小さな顔を作ることと同じ意味なのです。
頬骨は、下顎の先端と顔の最も外側の点が三角形の頂点となるためハイライトとして強調される傾向があります。したがって、頬骨が通常より大きい場合、顔はどうしても水平方向に大きく膨れあがって見えてしまい、輪郭が崩れて顔が大きく見える原因となります。
頬骨は複雑な形をしていますが、小顔のため幅を減らし形を整える必要のある部分は頬骨弓と呼ばれる箇所です。
頬骨弓は非常に薄いです。従来の頬骨切断では、あまりに薄くて削ったところで形状がほとんど変化しないだけでなく、逆に削りすぎにより骨が失われて不均一になり、小さな顔になるどころか顔が変形するリスクが隣り合わせでした。

Veritéタイプの頬の再形成技術は、頬骨の形状を基本的に考慮しながら、頬骨の元の弓形を維持しつつ、不要な頬骨の膨らみを排除することができる手法となります。
外科的方法は、頬骨アーチの先端および後端の過剰部分を切除し、アーチ構造を維持しながら小さな美しい弓に大きな弓を作るというものです。

固定のためには、安全性が重要でありチタン板が使用されます。手術は口の中の小さな切開、およびもみあげ部分の小さな切開かから行うことができますから、手術後の瘢痕も目立つことがありません。

・頬骨ブーメラン骨切術
「頬骨ブーメラン骨切術」は、2007年に美容外科学会で発表された技術であり、私たちの病院の医師が従来の骨切り法をさらにカスタマイズしたものです。
この「頬骨ブーメラン骨切術」は、発表後他の病院でも多くの医師によって行われている手法ですが、従来に比べて非常に高度な技術を必要とします。
その結果、他の病院の術後トラブルに関する相談が数多くあり修正手術の依頼が増えています。
頬骨ブーメラン骨切術の特徴は、従来の方法と比較して頬の弓状の仕上がりを残しながら横方向の幅(幅)を小さくしているため、小顔の効果は当然として、さらにハリを蘇らせることが可能となっている点です。
考えなしにただ削るだけでは、頬骨の形を保ちながらボリュームを効果的に減らすことはできません。顔の横幅を小さくするにあたっては、骨切り術を一緒に行うことで、頬骨の正面方向へ隆起という基本形状を残しつつ、頬骨弓のサイズを効率的に縮小させる必要があるのです。

・Velite型頬整形+テンプルリフト
輪郭手術で小顔になったとしても、今度は皮膚のたるみが目立ち悩まされることがあります。
比較的高齢で手術後に骨と適合しない皮膚があり、中間面のタルミがある程度予測されるならば、フェイスリフトが頬骨ブーメラン骨切術と組み合わせて行うことが推奨されます。また、たとえ若くても上記操作を受けてしまえば、小さな顔になるにつれて顔がぴったりと引き締まり鋭くなります。
手術はテンプルリフトのデザインでヘアラインをカットし、頬骨弓の後ろで骨切がを行われます。
頬骨の固定は、中面リフトの方向を利用するために多少上向きに固定され、顔面中央のリフトアップ効果をより大きくします。 Velite頬骨ブーメラン骨切術+テンプルリフトは、輪郭とタルミを一度に改善することができるお得な手術です。
操作は頬骨の伸び方によって異なります。症例を細かく分析することによって、その人に最適な治療方法を選択します。当然ながら最目標は顔の幅を狭くし小顔に仕上げることです。
治療には高度な技術が必要ですが、私たちの医師はこの分野に精通しているので、様々な症例に正確に対応することができるでしょう

※上記は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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