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頬骨ボディ削り

<札幌・20代・元美容外科勤務>
頬骨手術
前方外側に突出する部分(頬骨)と側面に突出する部分(頬骨弓)の両方で手術を行うことで理想的な小さな顔を得ることができます。
私がいたクリニックでは、口腔内アプローチで頬骨ボディ削りを行い、同時に前耳アプローチを使用して、頬骨弓を切って内向きの動きを行い、側方のオーバーハングの改善に加えて卵型のフェイスラインに仕上げることが出来るようになります。

外科的内容
操作時間
・約2時間、手術したその日に帰宅することができます。通常入院は必要ありませんが、術後の状態や要望に応じて一晩病院に入院することもできます。
手術コスト
・140万円
術前検査
・血液検査(HIV検査を含む)、心電図、頭部X線、胸部X線、歯列パノラマ
備考
・小さな顔にする最短の方法です。
・骨切りに伴う欠損量は歯科用パノラマで厳密に測定されます。
・頬骨ボディ削りだけでなく頬骨弓の骨切りを併用することで、フロントオーバーハングだけでなく、サイドオーバーハングもなくなります。
・外科手術は、口や髪に隠れる部分で行われるため、外科手術の痕跡が目立たない。

外科的方法
頬骨ボディ削りは口腔内切開で行われます。頬骨弓骨切りでは耳の前耳に1〜1.5cmの切開を行いますが、瘢痕はほとんど目立つことはありません。頬骨の前面から頬骨弓までの範囲を幅5mm〜1cmで口の内部から往復鋸で切断します。次に耳の前部の毛髪部を1〜1.5cm切開し、その下の頬骨の始まり部分を切断し、頬骨全体を内側に動かしてワイヤで固定します。

手術の経過についてのメモ
溶ける糸を縫合に用いるため、口腔内での縫合箇所の抜糸は基本的に不要ですが、希望があれば抜糸をやることは問題ないです。耳の前部は皮膚縫合のみで抜糸不要となります。
シャワーは翌日から可能で、3日後から入浴・シャンプーが可能です。ただし、頬骨ボディ削りの施術部位を濡らさないように注意してください。
手術翌日・抜糸の時(必要な場合)・14日・1ヶ月・3ヶ月後に合わせて術後検診を予定しています。
頬の腫れは約2週間続きます。これを早く引っこめたいときには、専用の顔の包帯を使用してください。特に夜間は必ず着用してください。唇に腫れが生じることがありますが、徐々に消えます。
手術後、一時的に頬の感覚が鈍くなったり、まばたきがほとんど感じられない場合がありますが、時間が経つにつれて改善します。
口腔内の創傷部位の傷跡は、外部からは全く見えることはありません。さらに耳の前の髪の中の傷は、時間の経過と共にほとんど目立たなくなります。

頬骨ボディ削りの限界について
もともと左右の骨格、筋肉および脂肪量に微妙に違いがあるため、完全な対称性を保証することは困難ですし、もちろんカットできる量にも限界があります。手術後しばらくは、物を噛むと違和感を覚えるかもしれませんが、徐々に消えます

※上記は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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