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オトガイ後退術

<東京都・20代・美容外科勤務>
美しいオトガイは、適度な長さ、突出が重要です。
RickettsのE-ラインは、オトガイの輪郭の突出の程度を評価する際に有名です。この基準は、鼻尖とオトガイの最も突出した点、すなわちE-ラインとを結ぶ線のわずかに内側または近くに口唇があることが望ましいと言われている。
オトガイだけが過度に突出している場合、前額断骨切り術の方法に適応します。下の前歯がオトガイとともに突出している場合、下顎前突症として下顎枝矢状分割術(下顎全体を後退、嚙み合わせも変化)というオトガイ後退術を適用する可能性がある。オトガイ前突か?下顎前突か?は外科的方法によっては、結果は大きく異なります。
下顎全体が突出した患者のオトガイを切る手術を行っても、手術後に患者の悩みが消えない可能性が高い。下顎枝矢状分割術は、下顎全体が収縮するので、顔の外観を劇的に変えることができる。満足のいく良好な結果を得るためには、診断と手術計画が非常に重要です。

オトガイ後退術・・
このオトガイ後退術の手術法は、オリジナルの方法です。一般に、突き出たオトガイの骨はラウンドバーと呼ばれる器具でこすり落とされることが多い。
骨は外側の皮質骨とその内側の髄質に分けられる。皮質骨はラウンドバーで切ることができるが、その厚さは約2〜3mmである。すべての皮質の骨を削り落とし、髄質(海綿質の骨)を削ろうと思うと、均一に削ることはできませんし、不規則性凹凸が強く出てくるでしょう。さらに、出血も増加するので、通常、皮質骨のレベルで骨削りを終了する。しかし、2〜3mmの骨では、顎を改善するには不十分である。
その理由は、削られた量と一致して、オトガイの後退に関して必ずしも後方にあるとは限らない。それは、オトガイ筋が相対的に余剰するのと、削られた骨が皮質骨であると、その表面が少し再生し、再びその厚さを取り戻すからです。オトガイ部の骨は削っても再生力が強く、筋肉群が発達していのでオトガイ後退術後に変化していない多くの患者は、生単に骨を削っても効果が得られないのです。
私たちの病院では、突出した部分だけを削り落とすのではなく、骨切り術を施すことで改善されるため、後退する量が大きく、削って再発はありません。切除する骨片の形状はシリコンインプラントに似ていますので、インプラント挿入手術とは正反対の効果が出てくると考えてください

※上記は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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