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オトガイ延長術

<札幌・40代・美容外科勤務>
短い顎を長く伸ばすには?
女性の平均は、下唇からオトガイ先端まで35〜36mmである。したがって、それが約3cmの場合、実際には顎はかなり短く見えます。顎が短いので、長くしたいという相談はあまりありません。
通常、顎は後退しているので、顎はしばしば短く見えます。
この場合、シリコンインプラントのような人工物を挿入して長さを加えることにより、長さを長くするオトガイ延長術が主な方法です。
シリコンインプラントの材料としては、ハイドロキシアパタイト、メタクリル酸メチル等を用いることもできます。
また、骨切り術として、オトガイ水平骨切り術も適用可能です。このオトガイ延長術では骨切り角度を付けることにより、周辺骨片を斜め下方に延ばすことができます。
オトガイが短くて後退していない場合は、オトガイスクエア骨切り術で骨を下に伸ばしながら顎の先端を狭めることができます。

オトガイの短い場合(33mm以内)のオトガイ延長術・・
1)オトガイが後退している場合:オトガイの先端を下に伸ばしながら先端を出す。
シリコンインプラントは、斜め下方に前進する効果、すなわち、オトガイ先端の前進+延長効果を有する。 オトガイ水平骨切り術も適用される。
2)オトガイが収縮していないとき:顎を直接下方に伸ばしてください(前方には出したくない場合)
オトガイスクエア骨切り術は、通常オトガイを先端を前進させることなく、真下に延長する場合のオトガイ延長術です。

オトガイ延長術(オトガイスクエア骨切り術)・・
・麻酔
手術は全身麻酔で行われる。
約1時間で終了します。
・切開
下部口腔前庭U字型切開からのアプローチ。通常オトガイ孔を横切ってエラ方向に骨切り術を加えるために、粘膜切開はオトガイに限定されず、下顎角手術の切開が加えられる。
・剥離
これは、下顎骨を骨膜の下に広く露出させる。右と左のオトガイ神経をチェックし、3次元模型から骨に直接骨切り安全領域をマークする。
これはオトガイ孔の下の距離を測定します

※上記は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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