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シリコンバッグ除去

<大阪・40代・府内美容外科勤務>
バッグ(インプラント、シリコンバッグ)を入れたが、「数年から数十年に渡って交換していません」「形状に不満」「胸が硬い」「しびれや違和感がある」「腫れや痛みが消えない」こういった悩みがある場合はシリコンバッグ除去手術を行うのがベストです。
バッグの中でも10年以上前に入れられた古いタイプなら被膜拘縮を起こしているかもしれません。シリコンバッグ除去では安全性と高度な技術が必要とされますが、経験豊かな外科医のみが手術を行えば、安全性の面でよりクリーンな仕上がりが保証されます。

豊胸でバッグを入れた人の中には「形が悪い」などの不具合に加えて、「拘縮を引き起こす」「痛みや腫れがある」などいろいろとトラブルがあるようです。特に10年以上前に乳房増強バッグ(インプラント、シリコンバッグ)を入れた場合、それを除去するか交換してしまった方が良いかもしれません。
以下の理由で苦しんでいる方には、シリコンバッグ除去ないしは交換をお勧めします。
・乳房増強バッグ挿入から10年以上経過
・乳房増強バッグを入れてはみたものの、形状やサイズを変えたい
・胸の見た目や形が不自然で、自然なシルエットにしたい
・豊胸バッグ(インプラント)を止めたいが、豊かな胸を維持したい

訓練を受けた医師によるシリコンバッグ除去
豊胸バッグを取り除くための手術では肌に大きな傷跡が残るか、または適切な除去が行われずに内部組織を傷つけてしまう危険性があります。とすれば経験豊富な医師のみが手術を行い、シリコンバッグ除去の際に発生するリスクを最小限に抑えるべきです。

専門家は一貫して担当しています
経験豊富な医師が一貫して健康診断、手術、アフターケアを担当します。患者のトラブルとバストの状態の大部分を理解している医師は、シリコンバッグ除去を確実に行い、手術に対する不安とストレスを軽減します。

先進的な縫合技術「真皮縫合(dermal suture)」
シリコンバッグ除去について気になることといえば、手術後の傷跡です。この点、熟練した医師に特有の縫製技術である「真皮縫合」を行うことで、傷をきれいに治すよう努めています。
一般的な方法は、表皮縫合と呼ばれる肌の表面を縫い合わせる方法ですが、真皮縫合は皮膚内部を縫合します。こうすることで肌の生着がスムーズになり、肌表面の負担が減り美しい仕上がりになります。皮膚の構造を理解した上で正確に縫製する必要があるため、非常に高度な技術といわれがちですが、熟練した外科医ならば問題なく可能になります。

多くのクリニックでは別の病院で入れたシリコンバッグ除去も受け付けています。形状や大きさ、取り外しを考えている方、拘縮や痛みなどのトラブルに悩まされている方は、気軽に相談してみましょう。その折はもちろんシリコンバッグ除去だけでなく、除去後の組織の治癒と回復を考慮して、より安全で適切な治療法を提案します。

シリコンバッグ除去のプロセス
シリコンバッグ除去の際には乳房の下やイソラの周りなどからバッグを取り外すことが一般的です。腋窩から袋を取り除くこともあります。
・血液検査
手術前に必ず血液検査を受けてください。シリコンバッグ除去は出血を伴った手術であるためです。今の健康状態を確認し手術と麻酔に耐えられるかどうかを判断したうえで手術スケジュールを調整していくことになります。
・脇下の切開
手術当日に再び健康状態を確認した後、シリコンバッグ除去を行います。麻酔後脇の下を切っていきます。
乳房拡張バッグが拘縮してると、フィルムの一部がバッグに接着していることがり、また古いバッグの場合シリコンに損傷や漏れがあります。これらさまざまな状況を想定しながら、周りの組織を傷つけることなく慎重に取り除いてください。
・皮膚縫合のステッチ
切開の周囲を「真皮縫合」で縫居合わせます。 「真皮縫合」により、術後の置換を防ぎかつ創傷の円滑な回復を促進します。

シリコンバッグ除去の後でもきれいな胸を保つためには、やはり新しいバッグや方法に交換することです。豊かで自然な大きさを再現するために、Motivaバッグを使用したり、Celution脂肪注入豊胸などの方法を選択することができます。
ただし、胸部拡大袋をはずした後の胸部の状態によっては、一定期間おいてから再び胸部拡大を受ける方が良いかもしれません。あなた自身の身体に関わることなので、安全性についてまず考え、一緒に最善の方法を考えましょう。

※当ページはあくまでも読者の寄稿記事につき、シリコンバッグ除去の詳細は各自で要確認のこと。

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