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上顎短縮

<名古屋・20代・美容外科勤務/ブロガー>
上顎短縮骨切り(Le fort I型)
笑って歯茎を見るガミースマイルの改善の余地がない人に適しています。効果が持続するので元に戻りません。経験豊富な医師は、非常に高度のなスキルを必要とするテクニックであるため、経験豊富な医師を選ぶことをお勧めします。

[おすすめの人]
・顔の長さのある人。
・馬顔を改善したい人。
・笑っているときに歯茎を見ることができる人(ガミースマイル)。
・歯列矯正を矯正する時期がない人。

【治療方法】
外科処置は口腔内から行われるので傷は認識されません。上唇と歯肉を切断しそれから剥離します。上顎骨の骨切りを行った後、上歯全体を引き上げてプレートで固定します。

【メリット】
口腔内からのプロービングについて目立つ傷はありません。効果は半永久的です。オクルージョンには影響がないため修正する必要はありません。

【デメリット】
プレートを固定のため挿入するので、高周波治療はできなくなります。

【ダウンタイム】
大きな腫れは約1週間ですが、ステッチまで約2週間かかる場合があります。内部の出血や赤みは発現しにくい治療法ですが、腫れや一時的な神経麻痺くらいはおこる可能性があります。それは口の中で行う手術であるため、しばらくの間は熱いものや堅いもの、強く刺激されたものを控える方がよいです。

【所要時間】
約2〜4時間です。

【金額】
約150〜200万円です。

上顎短縮術
出っ歯は上顎が下顎の前面に存在している状態で、これを治療するのが上顎骨切除術(上顎短縮とも呼ばれる)です。
出っ歯は歯列矯正でもある程度は修正することができますが、治療期間が長く、骨格自体に近づかないなどのいくつかの問題があります。美容整形手術では骨格そのものを修正して、出っ歯障害そのものの原因を解決します。

治療法
上顎短縮の治療方法は、まずX線写真を撮り、上顎と下顎の状態を確認することからです。撮影されたX線写真に基づいてカウンセリングを行い、希望の状態を聞きながら、噛み合わせやと仕上がりのバランスを考慮して設計します。
全身麻酔を行い、左右両側で上部両側の第4または第5小臼歯を抜去します。特別な治療器具で歯を抜き取って空きスペースの骨を切り取り、前に突き出ている上顎を後ろにシフトさせます。この場合、上下のバランスを考慮して、下顎に対しても同様の処置を施すことができます。シフトした顎骨をプレートで固定し縫合して終了です。
上顎短縮により鼻翼が少し広がり、唇が細くなる場合があるので、必要に応じてそれらの症状を改善する治療を併用してもよいです。さらにシフトされた場所において歯と歯との間に隙間が生じてしまう可能性もあります。

アフターケア
処置は2〜3時間であり、手術後に痛みや腫はが少なく、骨切りを伴う手術の中では回復が比較的早いほうです。しかし、しばらくの間、食事では熱いスパイシーな刺激を避け、激しい運動をしないでください。
ステッチングは1〜2週間後であり、それまでは糸が口に入っている状態が続いていますが我慢してください。

上顎短縮骨切り
顎の変形などで上顎が縦に長い患者は、上下の歯の咬合が悪く、早期の治療が必要となります。
そのような患者は、健康保険を適用している大学病院などの口腔外科で治療することができるかもしれません。しかしそれはあくまでも機能的な症状だけを扱うため、必然的に外見の美観を損なうだけでなく、2〜3週間の入院が必要となり、時間の負担が大きくなります。
美容整形手術では、これらの症状に加えて、激しいガミースマイルや出っ歯に苦しんでいる人々のために、美的要素も加味された上顎短縮骨切りを行っています。

治療法
この治療法は、最初に相談によって希望の顎の形状を設計します。上顎骨の位置が変化する上顎短縮術の美容整形では、手術後に鼻の形状に少なからず影響を与えるため、顔のバランスや咬合を考慮して仕上がりをイメージしていきます。
全身麻酔後、上顎骨を水平に切開し、 “LeFortⅠ型”と呼ばれる上顎短縮切骨術と呼ばれる切開術を行い、水平に骨を切り取って抜いた上で再び接合します。チタン板は接着のために使用されるので、永久に移動することはありません。
また、切開は口の中からなされるので、瘢痕は目立ちません。治療時間は約3時間ですが、入院の必要はなく、治療の日に家に帰ることができます。

アフターケア
治療後、数日間は安静または休息が必要です。一時的に口を開けることができない、会話に不自由するなどの制限もあります。
しかし、日常生活にはあまり影響しませんし、個人差はありますが約2週間で元の気分に戻れます

※あくまでも上記は寄稿記事にすぎないため、管理人はその内容を否定・肯定できる立場にはありません。

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