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オトガイ水平骨切り・腫れ

<東京・20代・元美容外科勤務>
オトガイ水平骨切りの手術は全身麻酔で行われる。
オトガイが長くて後退している場合は、このオトガイ水平骨切りを行うべきです。インプラントを挿入するだけでは、顎がより長く見えるようになります。
下顎を中抜きで短くし、先端の骨片を前進させ、チタンプレートで固定する。最大10 mmまで前に進めることができます。手術後にシャープな口になるのは当然ですが、骨片がさらに前進すると、首に通じる筋肉も持ち上げられるので、二重顎なども著しく改善されます。
オトガイ水平骨切りは他のオトガイ手術とは異なり、は非常に腫れが少ないという特徴があります。ただ、まったく腫れないというのではありません。
また、固定に使用されるチタンプレートは、必要に応じて6ヶ月後に局所麻酔により簡単に引き抜くことができます。歯科医院でのレントゲンにプレートが映るのが気に入らない場合は、お気軽にご相談ください。

オトガイ水平骨切り以外の施術・・
引っ込んだあごを前に出すにはオトガイ水平骨切り以外にインプラントを挿入する方法があります。このインプラントは、通常の直線的なインプラントとは異なり、骨格に沿って曲線を描く独自のデザインを持っているため、自然なフェイスラインになります。
インプラントは最も安定した骨膜の下に挿入されるので、安定して動かずずれません。
インプラントを他の病院で挿入し、「こぶ」のようになった人は、インプラントを骨格に沿って挿入しなかったのでしょう。そのような場合、インプラントを交換すれば、それは自然な輪郭になるでしょう。
条件やご要望によっては、オトガイ水平骨切り術で骨を動かすこともできます。
顎は腫れが目立たない部分です。口の中からの手技ですので、外側に傷はありません。
とはいえ、両手術ともに腫れがないわけではありません。インプラント挿入でも約3日ほど腫れますし、オトガイ水平骨切りでは2週間ほど腫れが目立つでしょう。

前進の特徴(オトガイ水平骨切り/インプラント挿入)・・
治療期間/オトガイ水平骨切り:約80分シリコンインプラント:約30分
麻酔/全身麻酔
腫れ具合/★★★☆☆
ダウンタイム/約1〜2週間・10〜14日後に抜糸(吸収糸の使用もできるが、基本的に糸の除去をする。)
手術後約1〜2週間までは、熱い、辛い、スパイシーな食べ物などの刺激物を避けてください

※上記は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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