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アゴ縮小術

<福島・20代>
2段階水平骨切り術などのアゴ縮小術は、長い顎、特に大きな顎に適用され、これは特に顎を変えたいという希望がある場合に頻繁に行われる。オトガイ神経の位置などの個人差によっては、最大約10〜12mm短く、下顎の厚さによって個人差がありますが、約8〜10mm後退させられます。骨切りト後の段差を滑らかな曲面に仕上げるには、高度な技術が必要です。

アゴ縮小術が適応する人・・
・長い顎を短くしたい方
・顎が長い特徴を持つ顔を治療したい人
・顎を後退させたい人
・顎を出そうとする人
・アゴ縮小術で段差ができてしまい修正したい方

アゴ縮小術・・
アゴといえば般的に、口の下の顔の中心である下顎骨の中央部分を指しているようですが、その部分は医学用語の観点からオトガイと表現されています。
顔輪郭外科手術では、典型的な部位にエラ、頬骨、そしてオトガイが含まれる。エラ、頬骨は小さくしたいと、ほとんど誰もがそう願う悩みです。

オトガイの問題・・
“顎が長すぎます” “顎がしゃくれて受け口” “顎が大きく、幅広い” “顎があまりにも引っ込んでいる” “顎が短くてしまらない” “顎が曲がって歪んでいる”などいろいろな顎に関する悩みがあり、対応する手術は症状ごとに異なります。
その中で、最も頻繁な相談は「アゴを短くしたい」です。ここでは、アゴ縮小術について紹介します。

アゴ縮小術の解剖学的評価・・
1)オトガイの長さの基準では、平均の長さは女性で35mm、男性で38mmであり、下唇の底からオトガイ先端までの長さが考慮される。
2)オトガイの幅は、左右鼻翼間幅径と、左右光彩内側縁間幅径の間の幅であることが望ましいと言われている。通常、女性の場合約35mmです。
3)RickettsのE-ラインは、オトガイの突出の程度を評価することで有名です。この基準は、鼻尖とオトガイの最も突出した点、すなわちE-ラインとを結ぶ線のわずかに内側または近くに口唇があることが望ましいと言われている。

上記の3つのポイントは、手術手術を行う際の非常に重要な指標です。さらに、顔構成の評価は個々の部分について評価されるのではなく、各部分は顔全体の調和によって取り込まれなければならない。

アゴ縮小術の実践・・
アゴが長いことを気にされ来院される患者さんが多くいますが、外来ではオトガイの長さを測定します。女性の場合、平均は35mm、男性の場合は約38mmです。それよりも長い場合は、アゴ縮小術の適応があります。代表的な手術方法として
1)水平骨切り術
2)オトガイ下端削骨術+結節部斜骨切り術

アゴを短くして同時に出す場合は、水平骨切り術が必要です。
また、同時に顎の幅を短くしたい場合は、1)水平+垂直骨切り術、2)オトガイ下端削骨術+斜骨切り術のいずれかが適用されます

※上記は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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