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上下顎セットバック

<高松・20代・美容外科カウンセラー/ブロガー>
垂直セットバック|上下の正面の崩壊が失われています。
上下の歯茎が正常な位置よりも前方にはみ出し、口が盛り上がっている状態を上下顎前突症と呼びます。
上下顎セットバックを行うことで「口の角度」を上げることができます。
あなたは上下顎セットバック手術で口の突起を排除することにより、口角は自然と上昇しとても優雅で優しい口になれます。上顎と下顎はもともと薄いため美しい宝石と言われています。しかし、上下顎前衝突がある場合、次のセクションで説明するように、3つの多大なる「損失」があります。
上下顎セットバックで口を後方にバックさせることによりその損失は解決されるので、安心してください。

上下顎前突症には3つの「損失」があります。
1.それは生意気な口に見られます。
上下顎前突があると、口角(左右の唇の縁)が下がり、ふてぶてしい口に見えてしまいます。それを見ると「嫌いな状態や不満の状態」を示しています。
だから口が突き出ていると、あなたが不満やいらいらを抱いているように見えてしまうかもしれません。
上下顎セットバックをやれば、口角が自然と上を向くようになるので、笑顔で優しい表情に見えます。

2.頑固に見られる。
しばしば「私の口を鋭くする」というフレーズを使用しますが、「(子供たちが)頑固になって不平を言う時」の表現です。
上下顎の前突がある場合、何も不平を感じていないのに、あなたが頑固でかたくなに感じる時があります。
上下顎セットバックのために口が落ちるとき、それは軽くてエレガントな外観のように見えるようになります。

3.あなたは大きな顔を見られることがあります。
口が前に出ると、唇の先端からエラまでの輪郭がそれだけ長くなることになります。
実際には、エラが全く出ていないにもかかわらず張り出しているように見える時があります。
または、実際には小さな顔ですが、口が出るほど顔が大きく見えることがあります。
上下顎セットバックにより口元が下がると輪郭が短くなるのでえらの消滅感がなくなり、顔が小さく見えるようになります。

外科的に行えない「医師の嘘」に騙されてはいけません!上下顎セットバックは決して最善の方法ではありません。
いくつかの美容外科手術で行われる上下顎セットバックと呼ばれる手術の正式名称は、下顎骨分節骨切り+上顎骨セグメンテーションであり、骨の一部を切断して位置を変更するという手順です。腫れなどは比較的短く、医師側にはリスクが少ないため、美容整形にはおすすめですが、この方法にはさまざまな問題があります。

上下顎セットバックの問題
●健康な歯を引き抜く必要がある
●歯列矯正が必要です
●移動できる距離が小さい
●ルフォーI型と下顎矢状分裂に比べて不自然です
上下顎セットバック最大の問題は、どれだけ美しさのためとはいえ、健康な歯が抽出されることには抵抗があります。もちろん、それ以外の方法がない場合はやむをえませんが、Lefort I型骨切り術や下顎枝上部分裂など、手術を形作る他の最良の方法があります。

上下顎セットバックのメリット
●比較的腫れが少なてすむ
●医者側の高度な技術は必要ありません
●設備があまりよくなくても比較的簡単に処理できます

上下顎セットバックの代替治療
上下顎セットバックに変わる整形外科手術として、LefortI型骨切り術を上顎に行い、下顎の場合下顎枝矢状分割術と呼ばれる技法を適用します。歯の骨を部分的に調整するのではなく、歯列全体を動かすことができるのでセットバックよりもはるかに自然な美しさを追求でき、あなたの望むフェイスラインを形成することができます。
上下顎前突を改善する最良の方法はLefort I型切開法ないしは下顎枝矢状分割術であるということはぜひ覚えておいてください。しかし残念なことに右手術を行うことができるだけの技術を有する美容外科ドクターは数えるほどしかいません。整形外科や美容整形の専門家でさえ一握りの医師だけしか行うことができない高度な手術なのです。したがって大半の医師は上下顎セットバックをやるしかないのです。

LefortⅠ型骨切り術
上顎全体および歯列全体が切断され、歯列全体が予定した最終位置に移動される。
下顎枝矢状分割術
顎のジョイントを維持しつつ歯列全体を分離して、下顎を回転させることで理想的な位置に移動させる方法です。
いずれの方法も外科的矯正法であり、歯列矯正の期間を大幅に短縮する有効な手術です。ただ既に述べたように、この種の手術を行うことができる医師や施設は残念なことに非常に限られているのです

※このページの内容は全て読者の寄稿記事が元になっています。

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