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生理食塩水バッグ・入れ替え

<東京都・20代・美容外科カウンセラー>
生理食塩水バッグで豊胸したけど入れ替えをしたいという方も多くいます。
その主な理由について書きたいと思います。

バストが波打つ「リップリング」ができてしまった・・
生理食塩水バッグ入れ替えの理由の一つにリップリングができてしまったというものがあります。豊胸バッグを入れた後、バストの一部がシワのように波打っている感じがあり、バストを動かすと盛り上がって見える。または触れるとバッグの縁に当たる感じがある。これは “リップリング”と呼ばれています。
小さな乳房の脂人や脂肪量を持たない人は、もともと豊胸バッグを挿入するスペースが限られていたので、端部が曲がりやすく、リップリングが発生する可能性が高いのです。
手術直後に問題がなくても、生理食塩水バッグや流動性の高いスムースタイプであれば、時間の経過とともに症状が現れることがあります。
状態は放置しても回復しません。むしろ放置すると、生理食塩水バッグなどのバッグの圧迫により皮膚が薄くなり、最悪の場合、穴があくことがあります。
リップリングの症状の場合、できるだけ早く美容クリニックにいき、それを取り除く必要が(希望すれば入れ替え)あります。

豊胸バッグが破裂し、内容物が漏れた・・
破裂の特徴として、生理食塩水バッグは “突然胸がぺったんこになった”、シリコンバッグは “指で押されたときに変形する症状が出てそのまま元に戻らない”という特徴があります。基本的に生理食塩水バッグなどのバッグが壊れていても体に害はありませんが、炎症や痛みが出ることがあります。
いずれにしても、「豊胸バッグが破裂した」と感じるような気分があれば、なるべく早急に診療所に相談し、最適な除去方法を検討する必要があります。入れ替えしたい場合も医師にご相談ください。

新しい豊胸バッグに入れ替えたい・・
美容業界は医療の進歩とともに進化し、生理食塩水バッグ以外にも新しい種類の豊胸バッグが次々と登場しています。
したがって、「体重が減り、身体と胸の大きさがバランスを失った」、「位置が少しずれていると感じました」、「安全性の高いバッグを使いたいです。」という場合、入れ替えして新しい豊胸バッグにすることができます。

異物に対する不安・・
大きな胸を切望して豊胸バッグを入れたけれど、期待通りにバストアップしても「異物が入っている」という感覚は消えず、不安になり取り除こうとする人は少数ではありません。
たとえ周囲が「問題ない」「それは大丈夫」といっても、本人が不安なら除去するしかありません。生理食塩水バッグなどのバッグを取り除いた人は、最後に受けた治療から時間が経っていない方が、ダウンタイムは少なくなりますので、「抵抗感を拭くことはできません」という人は、早めに美容外科を受診してください。この際、小さめのバッグに入れ替えすることで安心できる方もいます。

美容整形クリニックがない田舎に移動する・・
美容整形クリニックが都市部に集中していて、美容整形クリニックがまったくない地域に移動すると、何かが発生した場合に直ちに対処するのが難しい場合があります。
除去だけであれば、大学病院や総合病院での形成外科で受け入れられるかもしれないが、それさえも難しいかもしれないです。
美容クリニックでは、生理食塩水バッグなどの豊胸バッグの安全性と耐久性の問題のため、10〜15年に一度、バッグの除去と入れ替えをお勧めします。
そのため、「将来の環境変化により美容クリニックに通うことは難しい」と言う人が抜去を行うことが多いです

※上記は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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