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生理食塩水バッグ・抜去

<志賀・20代・元美容外科カウンセラー>
豊胸バッグを交換したり抜去したりする時期はいつ?・・
生理食塩水バッグなどの豊胸バッグの寿命については、「10〜15年」を説明する美容外科が数多くあります。
これには、豊胸バッグが破損し、変形が起きてしまう(=平均寿命)が10〜15年というだけでなく、「交換時期としてその年数が好ましい」などの意味が含まれます。
また、年齢や体型の変化などの寿命以外の理由で、生理食塩水バッグなどの豊胸バッグが寿命の終わりに達する前に、抜去または交換するの人も少数ではありません。
例えば、生理食塩水バッグなどの豊胸手術を受けてからちょうど約10〜15年後に「老化により胸が垂れ下がったので、豊胸バッグの位置が不自然になった」という時期がちょうどきたとも考えられます。
海外の美容外科では、10年に1回、生理食塩水バッグを含めた豊胸バッグを抜去し交換することを勧めているそうです。
「豊胸バッグは半永久的なものなので、メンテナンスや交換を行う必要は全くありません」というわけではないのです。
生理食塩水バッグを含めた豊胸バッグの抜去、入れ替えは以前の切開と同じ位置を切開して施していますが、その場合には、乳輪周囲や乳房下の切開が必要になる可能性があります。
生理食塩水バッグなどの豊胸バッグ抜去を望んでいる理由は本当に人それぞれですが、私は「よくある抜去の理由」を要約してみます。

拘縮のために胸の硬さと不自然さが出てきた・・
生理食塩水バッグなどの豊胸バッグを挿入するとき、豊胸バッグの周りに数週間から1ヶ月以内に皮膜(カプセル)が形成されます。これはカプセル拘縮と呼ばれ、異物に対する通常の防御反応であるため、「カプセル拘縮自体が悪い」というわけではありません。
それが薄くて良質な皮膜ならば、自然に適合しますが、皮膜が必要以上に必要以上に周囲を厚く取り巻くと、バストの柔らかさが失われたり、不自然な形になりやすくなります。
カプセル拘縮を防ぐために、「マッサージ」、「拘縮防止薬を服用する」、「最新のテクスチャードタイプを利用する」などの措置が挙げられます。
胸の硬さや不自然さがそれでもまだ改善されない場合は、取り除いてください。
生理食塩水バッグなどの豊胸バッグを抜去することができれば、皮膜は自然に身体に吸収され、皮膜は抜去されません。カプセルの拘縮は、無理矢理取り除かれたり、体の損傷が大きい場合には過度の出血が引き起こされることがあります

※上記は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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