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シリコンバッグ除去

<神奈川・40代・美容外科勤務>
テクノロジーについて
過去の豊胸手術で挿入されたシリコンバッグの場合、何らかの問題を抱える人はシリコンバッグ除去をしたいと思っているでしょう。
シリコンバッグ除去は、脇の下やアンダーバスト、乳輪周囲からバッグを取り除きます。バッグを長く入れていた人の手術ですと外すとき、皮膜ががっちり石灰化しています。このように、これを完全に排除することは難しいので、経験豊富で非常に高度な技術が必要です。

シリコンバッグ除去のリスクと問題点・・
シリコンバッグが入っている期間が長くなればなるほど、周囲の組織への影響は無視できなくなります。具体的には、周囲の乳腺組織、皮下脂肪、肋骨などの圧力により組織が薄くなっています。また、皮膚組織も伸長し、その弾性を失っています。
言い換えれば、バッグを単に取り外すだけで元の状態に戻ることはありません。シリコンバッグ除去手術の後、胸部の頂点は胸部よりも低く、しばしば窪んでしまいます。それは患者にとっても実に残念な結果です。

シリコンバッグ除去のアプローチ・・
シリコンバッグは脇の下から取り外すことができます。
アンダーバストからのアプローチは脇の下からの抜去が難しいので選択する場合がありますが、適切なスキルと経験があれば、バストをわざわざ傷つける必要はありません。

シリコンバッグ除去での抜去部位・・
1.脇の下
一般的に、切開はワキの下のしわに沿って行われます。手術後約1〜3ヶ月後に傷が赤くなるか、傷の近くの皮膚が硬くなります。

2.アンダーバスト
これは、西洋やアメリカで一般的な切開部位です。サイズによっては、ワキの下から切開では挿入することができない場合があります。

3.乳輪周囲
それは20年以上前に主流で行われていましたが、現在では乳腺を傷つける可能性が高いため、これはほとんど行われていません。

シリコンバッグ除去のメリット・・
・手術からの精神的な解放 。
・ 料金が安い。
・ダウンタイムが短い(回復に必要な時間)。
・病院訪問回数が少ない。

シリコンバッグ除去のデメリット・・
・前よりも小さくなる。
・皮膚にシワやたるみがでる(老け老化したバストに見える)。
・ぼにきったバストが陥没してえぐれる(くぼみ)

※上記は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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