•     
  •     
  •     
  •     
  •     
  •     


幹細胞豊胸手術

<福島・20代・美容外科勤務>
幹細胞豊胸手術とは・・
幹細胞豊胸術(セリューション豊胸術)は、「脂肪由来幹細胞」を用いた豊胸術である。脂肪から幹細胞を抽出し、活性を高め、脂肪と混合して注入するため、幹細胞豊胸手術と呼ばれています。

「活性化された幹細胞」による3つの効果・・
1.大きい、触感がよい、形が自然である。
2.バストアップ効果は永遠に続く。
3.しこりの危険を避けられる。

幹細胞豊胸手術が適応するタイプ・・
・バストアップ効果を長期間安全に維持したい人。
・シコリや石灰が気になる。
・何度も注射を繰り返さずにバストアップしたい人。
・バックなどの異物を入れたくない人。
・臨床研究等で安全であることが証明されている豊胸術を受けたい人。

幹細胞とはいったい何?・・
幹細胞豊胸手術で用いられる幹細胞は、「新しい脂肪」または「新しい血管」に分化(形質転換)する能力を持つ、また自分自身を複製する能力を持つ細胞です。
この幹細胞をバストに注入することにより、バストアップ効果を長期にわたって安全に維持するという素晴らしい仕事をします。
そもそも、幹細胞は脂肪中に存在しています。
しかし、幹細胞をすばやく機能させるためには、幹細胞を脂肪から一度分離する必要があります。
幹細胞を分離することにより、スイッチが幹細胞の機能に入るので「活性化」するのです。脂肪と混合した活性化幹細胞を注入することで、初めて脂肪吸収、壊死、しこり化を防ぎ、長期的にバストアップ効果を持続させます。

Q・幹細胞豊胸手術とコンデンス法との違いはなんですか?
A・この質問は多くを受けますが、幹細胞豊胸手術(セリューション豊胸術)とコンデンス法は全く異なるものです。コンデンス法は、ピュアグラフト豊胸術のように脂肪を凝縮させるものです。濃縮脂肪には微量の幹細胞が含まれているため、「幹細胞豊胸手術」と呼んでいるクリニックがありますが、実際にはそう呼ばれるものではありません。 セリューション豊胸術は、コンデンス法やピュアグラフト豊胸術を上回る豊胸術です。

大量の高密度幹細胞をバストに注入する理由・・
幹細胞豊胸手術では、十分な量の活発で活性化された幹細胞を確保しています。
したがって、注射される脂肪中の幹細胞の濃度は非常に高い。高濃度で大量の幹細胞を胸部に注入する重要な理由があります。

理由1・・
しこりのリスクを最大に減らす。=これによりたくさんの脂肪を注入することができます。
伝統的な脂肪注入法では、脂肪に含まれる幹細胞は非常に微量(濃度が低い)ので、血流(栄養素)はバスト内に広がらず、注入脂肪が死んでしまう。死んだ脂肪はバストに残り、しこりになります。
幹細胞豊胸手術は脂肪中に十分な量の幹細胞を含むので、血流(栄養)の広がりがよく脂肪はよく生き続ける。したがって、たとえ脂肪がたくさん入っていても、それはしこりになることはありません。
大きなバストアップを望む人は、自信を持って受け取ることもできます。

理由2・・
永遠にバストアップ効果が続く。
幹細胞の機能によって、乳腺の血流が豊富になり、栄養がバスト内に広がります。そして脂肪は絶え間なく連続的に生産されています。
したがって、注入後時間が経っても、バストの収縮がない場合、効果は長時間持続するのです。(脂肪の定着率:従来の脂肪注入法30~50%⇒幹細胞豊胸手術70~80%まで)

※上記は読者の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

  •     
  •     
  •     
  •     
  •     
  •