•     
  •     
  •     
  •     
  •     
  •     


サジタール

<福岡・20代・一読者>
ルフォーおよびサジタール施術前の術前矯正

最初に美容整形クリニックで頭部検査を受けましたが、より正確なセファロ分析のために歯科矯正歯科に相談する必要があると言われ、さらにはサジタール親知らずの抽出が必要であるとも言われました。
次に歯列矯正歯科検査を受け、X線写真を受け取りました。歯形もとっていました。
1週間後の歯列矯正の検査で、Rufoとサジタールが適していると説明され、手術前に矯正するかどうか尋ねられました。そこで手術前に矯正することに決め、親知らずを抜かれました。
そして術前矯正開始です。私は下の歯並びがごちゃごちゃで、下の歯の後ろに右の上の第二歯が潜り込んでいました。全く美しくない歯並びです。
幸い咬合は適正だったので、歯科矯正医師に術前の矯正は必須ではないと説明されましたが、第2の右の歯だけは正面に置く方が良いと言われました。
私が気がかりだったのは術前矯正に要する時間です。夏から秋にかけては忙しい時期で、冬から春は暇な仕事場にいましたが、翌年の春には私は人事異動の対象になっていたので、術前の矯正をそれまでに終わらせなければ手術を受けることができなかったからです。
矯正期間が短縮されたデーモンシステムなら半年あれば手術を受けることができるという説明を受けた直後に私は決意しました。
実際には、5月末に修正を開始し、10月には年末に手術が可能との証明書を取得しました。

サジタールを受けるには抜歯が必要
サジタールという単語は訳すと「矢状」を意味します。私の担当医は、下顎枝矢状分割術をそう呼んでいました。
サジタールを行う際に親知らずが生えたままでは都合が悪いそうです。間の悪いことに私は上下左右4本全て生えていたので、矯正歯科を受けた直後、別の歯科医院で抜いてもらったんです。
下顎の親知らずはどちらも横になってしまったので、本当に難しかったです。
抜去しても麻酔が効いてから約30分かかり、取り出した後もドライソケットと呼ばれる症状になり、ひどい痛みを感じました。
通常、歯を取り除いた後に凝塊(痂皮)をつくることができ、詰めた後の穴は塞がれますが、取り出すと歯槽骨が露出して激しい痛みを引き起こすのがドライソケットです。
歯の摘出時の麻酔が終わったら、痛みは自然に出てきますが、時間の経過と共に弱められるはずです。たくさんの薬を受け取り、苦痛をたくさん止めました。なんとか克服できたんですがひどい思い出でした。
私は口を清潔に保つようにと言われていましたが、あまりにもうがいをしつこくやり過ぎたのが原因で起こったと言われました。
親知らずの抽出は、手術を受ける前に3ヶ月までに私に仕上げるように言われました。
私は結局8ヶ月前にそれを取り出しましたが、3ヶ月前では何かトラブったときに大変なんじゃないでしょうか

※当ページの「サジタール」に言及した文章は読者の寄稿記事につき、詳細および内容も真偽については管理人はわかりかねます。

  •     
  •     
  •     
  •     
  •     
  •