•     
  •     
  •     
  •     
  •     
  •     


顎水平骨切り術

<東京・20代・クリニック勤務/ブロガー>
顎(オトガイ)水平骨切り術
2段階顎水平骨切り術。これは顎のトラブルで頻繁に相談が寄せられる、長い顎や大きな顎の形状改善に適用されます。おとがい神経の位置などの個体差によって短縮できる長さに違いが出ますが、約10〜12mmの短縮、下顎の厚さによって個体差がありますが、約8〜 10mmの短縮が可能といわれます。さらにボーンカット後のステップを滑らかな曲面に仕上げるには、高度な技術が必要です。

このような症状にお悩みの方は一度顎水平骨切り術を検討してみてください。
・長い顎を短くしたい人
・顔の長さを治したい人
・顎を後に下げたい人
・顎を出そうとする人
・顎を小さくしたい場合

顎水平骨切り術の処理フローおよび処理方法
・カウンセリング
医師のカウンセリングを受けた後、治療方法やデザインを調べます。
・治療
私たちは患者に応じて治療を行います。状況に応じて、私たちは大学病院と協力してあなたを治療します。
・ 治療後
手術が終了してからにいかにしてダウンタイムを過ごすか、事前のカウンセリングで担当医から詳細な説明を受けます。ちなみにダウンタイム期間はおおむね2〜4週間です。
顎水平骨切り術メイン処理
顎の骨だけを切ったり鋭利にすれば簡単に短くできるんじゃないか、そう感じる人もいると思いますが、顎だけを切って短くすると、首の肌から顎へと到達するラインがダブルジョーになってしまう可能性があります。また、一度先端を切除しようとすると、首に向かっている筋肉を剥がしてしまうことから、筋肉の緊張が緩み、これもまた二重顎になる可能性があります。
このため私たちの病院では、顎を短くするときに、先端の骨を可能な限り治療して中骨を除去します。さらに、各骨片を固定した後、皮膚の頂部から触れない程度に骨内のバンプを切除していきます。そして骨のみを削ることで下顎角(Era)の方向へ徐々に緩やかなラインになるように滑らかにします。
長い顎、引っ込んでしまっている顎は外観の美しさを損なう大きなマイナス要素です。顎水平骨切り術で美しいフェイスラインを手に入れませんか?
顎水平骨切り術は、中空穿刺法とも呼ばれ、下顎の間を短く切断することができるため、削るだけの方法に比べて短くすることができます。また、下顎の中央を切り取っているので、アゴ先のシルエットが変わることがありません。
美容整形で行われる顎の切断は、一定の効果を確認するだけでなく、生涯にわたり変わらない美しさを維持するために、骨を直接切断する方法です。顎水平骨切り術は皮膚の表面をまったく傷つけることはないので、瘢痕の心配はなく、アゴの整形手術をやったことが周囲にばれるなんてことはありません。
多くのクリニックが顎水平骨切り術に工夫を重ねており、腫れが少なかったり仕上がりの自然さにこだわっていたりとそれぞれ特徴が見られます。術後可能な限りダウンタイムを短くする努力も垣間見えます。
水平骨切り術

●顎の麻酔
全身麻酔下で手術を進めていきます。意識と痛みを完全に止めさせるので、顎水平骨切り術中に痛みや苦しさを感じることはありません。
意識が完全に消えてしまうのが心配だと感じる人がたくさんいますが、私たちの病院では麻酔をしっかりと管理できない設備があり、麻酔医が駐留しています。

●実際の顎水平骨切り術の外科的方法
顎水平骨切り術は口からすべてアプローチして近づくので、肌の表面に傷がつく心配はありません。口腔粘膜の切開後、骨に侵入しますが、私たちの病院は専用の電気メスで骨に進んでダウンタイムをできるだけ短くすることができます。
骨に達したら、骨膜をはがし、顎部分の骨を露出させます。その時にはオトガイ神経を直接目視して、傷つけないようにしっかりと保護します。
骨膜を含む骨に付着している組織を慎重に取り出し、骨切りを行う範囲の顎の骨をしっかりと露出させます。このような前処置をしっかりと行うことにより、正確な骨切り術をやるることができ、あまり出血することなく骨を切断することができるのです。
切断環境が整ったら、骨にデザインを描き、骨を注意深く切断していきます。
骨を切断し終えたら、口腔の内部を慎重にきれいに洗浄します。骨などの破片を不用意に残したままだと、感染症のおそれや腫れが長くなりますので、注意深く洗ってください。
骨切りが終わったら、口の内部の瘢痕が縫合され、顎水平骨切り術が完了します。なお私たちの病院では、顎のたるみを引き起こさないようにステッチングにも工夫をこらした治療が実施されています。

●所要時間
麻酔を含めて一般に約90分前後といったところです。その後意識が戻り、麻酔の効果が消えしっかりと目覚めるまで、約4〜5時間程度かかると覚えておいてください。

術後の術前状態と時間を過ごす方法
●掻き取り作業直後の状態
顎水平骨切り術直後の状態は、あごの先端に固定テープを貼り付け、骨切りした範囲によっては、包帯を巻いて圧迫したり、クリニックに一泊したり、フェイスマスクを装着したりと、出血や腫れに対する様々な予防措置を講じ、必要かつ効果的な徹底した術後管理を行っています。こうすることで腫れが少なくなり、結果としてダウンタイムが短くなるのです

※上記は寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません。

  •     
  •     
  •     
  •     
  •     
  •