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バッグ抜去

<名古屋・30代>
豊胸手術をしたあとにバッグ抜去手術を受ける方もいます。
バッグが胸に入っているときは、乳がん検診ができないのも理由の一つ。

「バッグ除去(抜去)+脂肪注入法バストアップ」の同時手術・・
あなたがバッグの胸に不満を持っていても、バッグを取って元の小さな胸に戻すと、バッグが以前に伸ばしていた皮膚の量、垂れ下がってしまうのではと不安があります。そのためバッグ抜去に踏み込めなかったりします。
そんな不安からバッグを引き出すのをためらっている人たちのために、バッグ抜去手術と脂肪注入法による再豊胸セットで手術をしています。
バッグの抜去(除去)は脂肪注入法による豊胸手術の前に除去手術が行われます。乳輪のラインに沿って約1cm切開し、そこからバッグを取りのぞきます。バッグの種類によっては、バッグの一部を切断して内容物を吸引した後、バッグ本体を取り出すことができます。時間は約20〜30分で終わります。
その後すぐに脂肪注入法で豊胸手術を行うので、いわゆるダウンタイムはゼロです。その間、小さなバストで過ごす必要はありません。バッグが入った状態で病院を訪問し、手術後の脂肪注入法で豊かな乳房で帰るので、誰にも気づかれません。

バッグ式豊胸のトラブル・・
胸に入れたバッグは、人工物なので挿入直後から徐々に劣化します。バッグの種類や品質によっては、数年後にバッグの拘縮や破損などのトラブルが発生することがあります。

バッグ抜去にいたったトラブル・・
・胸全体が石のように硬くなってひきつれた。
・乳房が部分的にかたい。
・左右のサイズと位置が大きく変わった。
・もともとの胸の間に段差が形成された。

直接のバッグの劣化によるものではないとしても・・
・年齢とともにサイズが不自然になり、温泉などに行くのが難しい。
・バッグは明らかにビニールのようなペッペッコな感じで、男性とつきあえない。
・マンモグラフィーを受けた時、バッグが崩壊して破れていた。
・乳がん検診やX線などの内科診察を受けることに躊躇する。
・乳首が不自然に下を向いていた。
・バッグの重さがバストラインを下げました。
・仰向けや横になった時などの胸の動きは不自然です。
多くの人々が、バッグ豊胸で生活や人生などの問題を訴えてバッグ抜去を望んでいます。

バッグ抜去後の脂肪注入法の特徴・・
・脂肪注入方法でバストアップすると、自分の脂肪を胸に注入するので、異物挿入の不快感はありません。
・脂肪を注入するので、X線に異物が写る心配をする必要はありません。
まれに、しこりができる場合がありますが、後でフォローアップすることもできます。・・
・メスを使わない(注射による手術)ので、傷跡はほとんど残らない。
・局所麻酔による手術のため、体の負担を抑えることができます。
・バッグ(人工乳腺)法に比べ、ダウンタイム(手術後の回復に必要な期間)が短い。
・抜糸が不必要なので、定期的な入院やマッサージは基本的に不要です。
・余分な脂肪を取り、それをバストに注入すると、理想的な割合が実現されます。
※脂肪注入法の場合は、しこりが発生することがあります。約0.1%の人々にしこりが発生しています。しかし、このしこりは良性であり、発見するとすぐに自分で粉砕することができますし、診療所に来ると注射で粉砕することもできます。

バッグ抜去と脂肪注入法による再移植手術・・
・バッグ抜去で身体から異物が消えてしまうという安心感があります。
・バッグ抜去する前の過去と比較して、形状、感触、動きは自然で非常に満足しています。
・これまでは横になってしか眠れなかったのが、どんな姿勢でも寝ることができました。
・バッグ抜去したので乳がん検診に行くのが安心です。
– これまでのバストは感覚が鈍かったのですが、正常に戻った

※上記は寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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